2009.04.28
2009.04.27
2009.04.24
鎌倉市議選の応援
4月24日号
本日、ツルネン議員は午前中に本会議に出席したあと、午後にはフィンランド・スウェーデンからのお客様たちとの面談、ドイツ連邦議会議員ヴォルフガング・ゲアハルト氏と面談を行いました。そして、夕刻には鎌倉に向かい、現在行われている鎌倉市議会議員選挙の応援に入っています。
鎌倉市議会議員選挙は、26日(日)が投票日で、民主党からは公認4人と推薦4人の合計8人の候補者が立候補しています。写真は昨日、民主党公認候補の応援に入ったときの写真ですが、今日も昨日と同様に街宣車に乗ったり駅頭に立ったりして、鎌倉市民に支持を訴える予定です。26日はすでに大型連休に入っている方も多いかと思われますが、すでに期日前投票もできますので、ぜひ投票に行っていただきたいと思います。
----明日(4月25日)以降のツルネンの予定----
・日本言語政策学会にて講演(25日)
・足柄平野にて有機稲作体験(26日)
・党議員総会(27日)
・参議院本会議(27日)
2009.04.23
アメリカの地球温暖化対策についてヒアリング
4月23日号
午前中、ツルネン議員は民主党地球温暖化対策本部の会合に出席しました。本日の講演者は米国気候行動ネットワークのプログラムディレクターを務めるアンジェラ・アンダーソン氏で、アメリカの気候変動政策と今後の動向についての話を聞きました。アメリカ連邦議会では、これまで上院で温室効果ガスの削減に関する法案は審議されたことがあるものの、廃案となっており、下院ではそうした法案の審議はされてこなかったそうです。ところが、オバマ政権になって以来、急速なスピードで地球温暖化対策についての議論が活発化しており、現在、下院で温室効果ガスの削減に関する法案が審議中で、今回は成立する可能性もあるとのことでした。2025年までに再生可能エネルギーを25%にまで増やそうという議論もなされているとのことですが、ツルネン議員は特にこの点に関心を持ったようです。
----明日(4月24日)のツルネンの予定----
・党議員総会
・参議院本会議
・北欧からの国会見学グループとの面談
・鎌倉市議選応援
2009.04.22
忙しい一日
4月22日号
昨日ご報告した通り、ツルネン議員は月曜・火曜と出張しておりましたので、国会内での活動は今日から本格始動となりました。本日は朝から党環境部門会議から党議員総会と党関係の会合を連続でこなした後、参議院本会議に出席、午後は来月の講演の打ち合わせや党関係の会合などをこなし、忙しい一日となりました。
----明日(4月23日)のツルネンの予定----
・参議院環境委員会
・党地球温暖化対策本部総会
・党「次の内閣」国対・委員長・会長・大臣・副大臣会議
・鎌倉市議会議員選挙応援
2009.04.21
自然公園を視察
4月21日号
昨日と本日の2日間、ツルネン議員は、環境委員会の委員派遣で自然公園を視察しました。派遣先は滋賀県と福井県で、琵琶湖と若狭三方海中公園を視察しました。
昨日の滋賀県視察では、琵琶湖の環境問題やカワウ被害に関する説明を聴取したほか、地元の環境金融関係者との意見交換を行いました。また、本日の福井県視察では、若狭三方縄文博物館や海浜自然センターを訪問したほか、世久見漁港では漁業体験学習船「若狭丸」に乗船しました。
----明日(4月22日)のツルネンの予定----
・党環境部門会議
・党議員総会
・参議院本会議
・講演会の打ち合わせ
・沖縄及び北方問題に関する特別委員会懇談会
2009.04.20
用水路の大掃除で心と体をリフレッシュ
4月20日号
都内では桜はすっかり散ってしまいましたが、新緑があふれ出す季節となり、都会の中でもいのちの芽吹きが感じられる季節となりました。
この週末、ツルネン夫妻は、神奈川県の足柄平野にて、有機米を作る農業体験に参加しました。作業内容は、これからの本格的な農作業の前に、田んぼの用水路にたまったものを取り除くという、言わば「用水路の大掃除」です。詳しくは本日配信のメルマガにその様子が書かれていますが、自然の中で農作業ができたことで、ツルネン夫妻にとっては、用水路を掃除しながら自分たちの心や体をリフレッシュした一日になったようでした。
----明日(4月21日)のツルネンの予定----
・環境委員会委員派遣
2009.04.17
健康診断
4月17日号
ここのところ、テレビや新聞等で「メタボ」という言葉を目にする機会が多くなりましたが、新年度・新学期ということで、近々健康診断を受けるという方も多いかと思います。国会でも議員向けの健康診断が順次実施されており、ツルネン議員は本日、国会議事堂内の医務室にて健康診断を受けました。
ツルネン議員が日本に来て最初に住んだ場所は池袋ですが、当時は安価でボリューム満点の学生向けの定食屋で肉類をたくさん食べ、脂肪の摂り過ぎになっていたとのことです。有機農産物を中心とした健康食を心がけている現在のツルネン議員の食生活からは想像のできない話です。
----明日(4月18日)以降のツルネンの予定----
・小田原で農業体験(18日)
・スクールホーユー10周年記念祝賀会(19日)
・日本よい国構想研究会 スプリング・フォーラム(19日)
・環境委員会委員派遣(20~21日)
2009.04.16
鎌倉市議会議員選挙は4月26日(日)投票
4月16日号
今年の4月は「ミニ統一地方選」と言われ、19日投票の地方自治体選挙は100を超えるそうです。
そんな中、ツルネンの地元鎌倉市議会議員選挙が、今週日曜日(4/19公示)から始まります。民主党は公認候補4名、推薦候補4名を決定しています。投票日は来週日曜日(4/26)です。鎌倉市民の皆さん、必ず投票所へ足を運んでください。民主党公認・推薦候補者はこちら。
----明日(4月17日)のツルネンの予定----
・健康診断
・党議員総会
・本会議「土壌汚染対策法ほか上がり法案採決」
2009.04.15
通常国会も3分の2が経過
4月15日号
会期150日間の通常国会も、開会から100日。メディアでは解散・総選挙の時期についての話題がのぼることが多く、与野党対決の様子が伝えられることが多いですが、この100日の間、与野党の協議が全く停滞していたというわけではありません。重要な法案について、民主党の主張が受け入れられる形で与野党間の合意に至ったものもあります。その好例が、消費者庁をめぐる協議です。
政府案では、消費者庁の下部組織となっていた有識者による監視機関である消費者政策委員会を、消費者庁と同格の内閣府の外局と位置づけ、名称を「消費者委員会」に改めることで合意。消費者庁設置法を「消費者庁及び消費者委員会設置法」に修正しました。また、地方消費生活センターの位置づけ、および人員配置や国の支援のあり方を3年以内に法改正も含めて全般的に検討することについても合意をしました。
----明日(4月16日)のツルネンの予定----
・党環境部門会議
・参議院環境委員会
・江田議長と岩国衆議院議員をかこむ会
2009.04.14
議員宿舎の隣でクレーンが横転
4月14日号
本日午前、東京都千代田区麹町の工事現場で掘削機が横転するという事故がありました。テレビなどで事故の映像をご覧になった方もいらっしゃるかと思いますが、実は、この工事現場というのは、ツルネンが使用している参議院議員麹町宿舎の隣であり、もし掘削機の倒れる方法が逆だったら、ツルネン議員の部屋にも被害があったかもしれないというほどの至近距離でした。
----明日(4月15日)のツルネンの予定----
・党文部科学・環境部門合同会議
・本会議
・裁判官訴追委員会
2009.04.13
2009.04.10
党一丸となって、与党と経済政策を競う
4月10日号
本日は参議院本会議の開会前に、参議院民主党会派の議員総会が開かれました。昨日の日刊ツルネンでお伝えした通り、民主党は現与党が出したものとは質的に異なる独自の緊急経済対策を策定しましたが、議員総会では、この民主党独自の案を前面に打ち立てて、与党と経済政策を競うことを確認しました。ここでは詳細については触れませんが、例えば、子ども手当を中学卒業まで毎月2.6万円を支給するなど、長期間にわたって持続し、真に家計の教育費負担を軽減させるものとなっています。これは、定額給付金のような、一過性のばらまき的性格の強い政府案とは大きく異なるものです。与党は贈与税の軽減によって富裕層の消費意欲を刺激することを目指しているようですが、民主党は、ごく一般の家庭の可処分所得を増やすことで内需の拡大をはかります。
議員総会では、残念ながらこうした質的な違いをメディアが十分に報道してくれていないという点も指摘されましたが、賢明なる有権者の皆様方には、ぜひ一度、与党案と民主党案の質的な違いについて吟味していただきたいと思います。
----明日(4月11日)以降のツルネンの予定----
・エコフレンド浦安10周年記念講演会(11日)
・日本生態系農業協会総会(13日)
2009.04.09
生活・環境・未来のための緊急経済対策
4月9日号
政府与党は現在15兆円規模の経済対策を策定中のようですが、民主党では昨日、2年間で21兆円の「生活・環境・未来のための緊急経済対策」を発表しました。子ども手当、高校実質無償化、高速無料化や太陽光パネル設置推進、医師・看護師等の不足解消などです。詳しくはこちらをご覧ください。
----明日(4月10日)のツルネンの予定----
・党議員総会
・本会議「産業活力再生特措法趣旨説明・質疑、上がり法案採決等」
2009.04.08
欧州議会代表団と面談
4月8日号
本日は、民主党本部にて欧州議会代表団と民主党国会議員との間の面談が行われ、ツルネン議員も党国際局副局長(欧州担当)として参加しました。ツルネン議員以外には、岩国哲人国際局長はもちろん、羽田孜元首相や鳩山由紀夫幹事長をはじめ、多数の議員が出席しました。
欧州議会側の団長は、冒頭に「時間が限られているので、団員全員の紹介は省略したい」と語った後、政治や経済の問題を中心に活発に発言をしていました。また、鳩山幹事長は、韓国出身の白真勲議員とフィンランド出身のツルネン議員が参加していることに触れ、民主党が開かれた政党であることをアピールしていました。
----明日(4月9日)のツルネンの予定----
・参議院環境委員会
・民主党「次の内閣」国対・委員長・会長・大臣・副大臣会議
2009.04.07
2009.04.06
民主党神奈川県連の常任幹事会に出席
4月6日号
本日午前、ツルネン議員は民主党神奈川県連の常任幹事会に出席しました。先月の県連大会で笠浩史県連代表が再選されて以来、初めての開催となりますので、第1回常任幹事会となります。
今日が入学式という学校も多いかと思います。政治やビジネスの世界では、先週より新年度が始まってはおりますが、ツルネン議員も美しい桜並木を見ながら、気持ちを新たにしていたようでした。
なお、午後は国会にて、参議院沖縄及び北方問題に関する特別委員会に出席しました。
----明日(4月7日)のツルネンの予定----
・党農林漁業再生本部
2009.04.03
フィンランドのテレビ局も注目する次期衆院選
4月3日号
フィンランドのテレビ局から一通の電子メールが届きました。内容は、「次期衆院選の民主党の若手候補者を取材したいので、紹介してほしい」というものでした。
昨日もツルネン議員は英紙Independentの記者の取材を受けましたが、海外メディアの民主党に対する注目度は、小沢代表の一件の後も衰えることはないようです。むしろ、「政権を担当した経験のない民主党だが、こうした試練にどう対処しようとしているのか」という点に興味があるようです。
試練を乗り越えるだけの力が民主党にはあるということを、普段の活動を通じて示していかなければならないと思いを新たにいたしました。
----明日(4月4日)以降のツルネンの予定----
・民主党神奈川県連常任幹事会(6日)
・沖縄及び北方問題に関する特別委員会(6日)
・民主党神奈川7区選挙対策会議(6日)
2009.04.02
外国人記者からのインタビュー
4月2日号
本日、ツルネン議員は、外国人記者からインタビューを受けました。テーマは、「民主党は自民党と何が違うか」でした。取材に来られた記者はデービッド・マクニール氏で、現在発売中のNewsweek誌(日本版)にも、民主党に関する記事を書いています。今回は英国の有名紙Independentの記事にするための取材でしたが、日本語に翻訳されて国内で出版される場合もあるとのことです。
なお、来週のメルマガは、本日のインタビューの内容について執筆する予定です。
----明日(4月3日)のツルネンの予定----
・党化学物質対策PT・経済産業・厚生労働・環境部門合同会議
2009.04.01
国会事務所にフィンランドからのお客様
4月1日号
本日は、フィンランドから来日した芸術家キム氏夫妻と、レオ大主教がツルネンの国会事務所に来訪し、ツルネン夫妻や事務所スタッフと共に国会内で会食をしました。会食の前には衛視の案内で国会議事堂を見学し、「47都道府県の木」も見て回りましたが、長野県の木である白樺の木を興味深く見つめていたのが印象的でした。やはり、白樺が多いフィンランドだけあって、親近感が沸くようです。
午後は、やはりツルネン夫妻と共に裏千家東京道場を訪ねました。本格的な造りのお茶室で丁寧な説明を受けたことで、日本の伝統文化に触れることができ、感銘を受けていたようでした。
----明日(4月2日)のツルネンの予定----
・外国記者インタビュー
・党化学物質対策プロジェクトチーム役員会





