景気対策
10月31日号
昨日麻生総理は記者会見し、追加の景気対策を発表しましたが、記者からの質問は、解散の時期についてばかりでした。2代続けて総理大臣を放り投げて、また解散せずに、景気対策とは名ばかりの選挙対策のバラマキ。いくら民主党と同じような政策を打ち出しても、今の官僚主導の政治システムでは、5年、10年先はおろか、目先の景気対策にもなりません。何のために福田総理は辞めたのですか。福田総理でもこの景気対策はできたのではありませんか。解散総選挙のために福田総理は辞めて、麻生総理になったのではありませんか。一番の景気対策、さらに我々の子や孫の安心安全の生活のためには、今すぐ解散し、国民に信を問うことです。麻生総理の総裁選前のあの自信はどこへいってしまったのでしょうか。
----明日(11月1日)以降のツルネンの予定----
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