3日連続で講演
7月14日号
先週の土曜日から3日連続で講演を行いました。
7/12(土)は、EMオープンワールド’08EM蘇生カレッジ。広島県尾道市因島で広島EM普及協会の主催で行われました。「未来の命と地球に~有機農業の現状と展望~」と題して、約1時間の講演でした。行政や地方議員、学校関係者など約200名が参加し、普及員の育成や農業・環境など地域のモデルづくりなどを推進するため活溌な意見交換も行われました。
7/13(日)は、食と農と環境を考える講演会。東京都青梅市で家庭菜園をやっている方、生ごみリサイクル事業等市民団体のボランティアの皆さんが手作りで企画運営をされた講演会です。「エコ生活のすすめ」と題して約1時間講演しましたが、30分の質疑時間では時間が足りず、その後の懇親会では約1時間こちらも活溌な意見交換が行われました。有機農業推進法に続いて、「家庭からでる生ごみリサイクル法」の制定を強く求められました。
本日(7/14)は、国民政治研究会。東京霞が関で主にジャーナリストの方々を前に、「環境問題と洞爺湖サミットの検証」と題して、約1時間の講演でした。地球温暖化など今国民が抱えている問題を、本当は、国民の方が問題意識を持って、政治家にこうしてくれと働き掛けるべきものですが、現実は国民は何も危機感はなく、政治家だけが右往左往しているような状態で、これは、政治家やマスコミが悪いと、厳しい意見が出されました。
今週末にも講演が一つは行っていますが、これで、夏休み前の講演は一段落です。
----明日(7月15日)のツルネンの予定----
・講演準備
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