石綿救済法改正案与野党合意
6月4日号
「ねじれ国会」といわれた第169回通常国会も残すところ十日足らずとなりました。中盤までは、参議院での否決(みなし否決)を受けての衆議院3分の2の再可決に焦点が当てられていましたが、ここ終盤に来て与党は、民主党の修正を丸飲みして法案を成立させるかたちをとってきています。
ツルネンの所属する環境委員会では、先日お伝えした「生物多様性基本法」に続いて、「石綿救済法改正案」もほぼ民主党案を与党が丸飲みするかたちで合意され、昨日ツルネンが筆頭提案者で提出した民主党案を撤回し(自民党案も撤回)、明日委員長提案(与野党合意の共同提案)というかたちで再提出されます。衆参の委員会・本会議を経て6/11にも成立する見込みです。これにより「隙間のない救済」が実施されることになります。
これは、福田政権の延命工作では?と言う話も・・・
----明日(6月5日)のツルネンの予定----
・環境委員会理事会、委員会「地球温暖化対策法案質疑、採決」
・党沖縄ビジョンPT拡大役員会
・民主党環境シンポジウム「民主党の脱地球温暖化戦略」
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