全国の有機農業推進の動き
2月14日号
国会は、一時の緊張状態がすぎて、ホッと緊張がきれた中だるみのような状態が続いています。政局とは、得てして緊張状態ではなく、こんな時に訪れるもので、気をつけなくてはなりません。
さて、本日は有機農業推進のために活動されている二つの団体が、その現状報告と意見交換に事務所を訪れました。その一つが、NPO魚沼ゆうきの皆さん、地元十日町市議会議員の皆さんです。ご存知のように魚沼産こしひかりは、販売価格で通常の米の約2倍です。さらに、有機の魚沼産こしひかりはさらにその2倍で販売されています。それでも、離農をする人が絶えない状態だそうです。もう一つは、有機農業研修センターを作ろうとしている団体です。農水省では、20年度から本格的に有機農業総合支援対策を行うことになりましたが、まだわずかです。今後、このような動きが全国に広がり、有機農業が日本の農政の中心的役割を果たすようになればと考えています。
----明日(2月15日)のツルネンの予定----
・講演準備
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