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2007.12.27

政権交代をめざして

12月27日号
 本日、参議院民主党の議員総会が開かれ、これで本年の主な会合は最後となりました。ツルネン事務所も今日が仕事おさめです。今年は3年に一度の参議院選挙の年で、おかげさまでツルネンも再選を果たすことができました。またこの選挙で民主党は皆様のご支持により大幅に議席を伸ばし、参議院で第一党となることができました。我々がこれまで目指してきた政権交代も、もうあと一歩のところまできています。遅かれ早かれ迎えるであろう総選挙において必ずや政権を奪取すべく、年明けからまた努力してまいりたいと思います。今年一年、本当にありがとうございました。来年もよろしくお願いいたします。
(ツルネン事務所は来年1月7日が仕事始めとなります)

----年末年始のツルネンの予定----
・フィンランドへ里帰り、再選の報告
・地元あいさつまわり

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2007.12.26

横浜で県連選対会議

12月26日号
 もうこのメルマガでも何度も触れていますが、今年は越年国会のため、例年と違って年末ぎりぎりまで国会が開かれています。そのため、気分的にはまだ一年の終わりが近づいていることがいまひとつ実感できないでいましたが、さすがに明後日が官庁御用納めともなると、いつの間にか年の瀬がすぐそこに迫っていることに気づいてびっくりしてしまいます。
 さて、本日、ツルネンは午前中に国会で公務をこなした後、横浜で開かれた民主党神奈川県連の選対会議に出席しました。来年は総選挙が行われる可能性がありますが、総選挙に向けて県連としても態勢を整えるべく、師走に入ってからもこうして会議を重ねています。来年はもっともっと忙しくなるでしょうが、ツルネンは自分の選挙を戦う意気込みで選対委員としての職責を全うしていくつもりでいます。

----明日(12月27日)のツルネンの予定----
・新聞社取材
・党議員総会
・出版打ち合わせ

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2007.12.25

「脱・地球温暖化」議員連盟

12月21日号
 本日「脱・地球温暖化」議員連盟設立総会が開催されました。これは、国際社会と連携し脱地球温暖化社会を目指すことを目的として設立され、大石参院議員が会長に選任されました。今後は、IPCC、環境省や中国、英国などからヒアリングを行うということです。また、現在は民主党の議員のみの議連ですが、今後は自民党をはじめ与野党すべての議員に入会を呼びかけ、超党派の議連にするとのことです。もちろん、ツルネンも入会し国際貢献、脱地球温暖化に努めたいと思っています。

----明日(12月26日)のツルネンの予定----
・党環境部門会議、役員会
・党神奈川県連選対会議
・食の安全研究議員連盟

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2007.12.21

「銃ではなくスコップ」「油ではなく水」

12月21日号
 本日午後、民主党議員立法「アフガン復興支援法」を参議院に提出しました。民主党は、アフガニスタンの復興支援には、「銃ではなくスコップ」、「油ではなく水」を、と言う民生支援を行うことでテロを撲滅することが最重要課題と考えています。現在審議されている、政府の「給油新法」の対案として出されたましたが、来週から給油新法と平行して審議されることを期待しています。

----明日(12月22日)以降のツルネンの予定----
・党神奈川県連選対委員会(12/22)
・支援者挨拶回り(12/23-24)
・環境委員会理事会、委員会「COP13報告、質疑」(12/25)
・党「脱・地球温暖化」議員連盟総会(12/25)

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2007.12.20

延長国会も活発な審議を

12月20日号
 国会が再延長されましたが、国会内は給油新法の審議以外は活発な審議がなされているとはいいづらい状況です。参議院で可決された野党提出法案の中には、衆議院にまわった後審議されないままになっているものがたくさんあります。国会を運営するには日々膨大な経費がかかります。国会の延長に民主党は反対しましたが、せっかく延長したのですから積極的に委員会などを開催して、給油新法以外にも年金問題や肝炎、防衛庁疑惑など、国民生活や国にとって重要な問題の解明にあたるのが、国会の責務だといえるでしょう。

----明日(12月21日)のツルネンの予定----
・党議員総会
・本会議「上がり法案」
・湯河原事務所打合せ

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2007.12.19

COP13 その2

12月19日号
 13日の日刊ツルネンでも報告しましたが、気候変動枠組条約第13回締約国会議(COP13)が去る12/15閉幕し、本日党環境部門会議で、政府から及びCOP13に参加された岡田副代表から報告がありました。
 EU対日・米・加・豪対途上国という構図の中で、日本はほとんど存在感がなかったようです。数値目標など、大統領選挙を控えた米国に対して要求できる、今回が最大で最後のチャンスでしたが、日本はいつものように米国には何も言えないで終わったと言えるのではないでしょうか。ただ、中国とは思った以上に前向きな話が出来たとのことでした。いずれしても、温暖化問題は次期総選挙の最大の争点となると思われ、民主党の積極姿勢を示すことが政権奪取につながると思われます。

----明日(12月20日)のツルネンの予定----
・環境委員会理事懇談会
・党環境部門・地球温暖化対策小委員会

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2007.12.18

内外問題研究会で講演

2007121712月18日号
 昨夜、ツルネンは「細川隆一郎内外問題研究会」で講演を行いました。この研究会は政治評論家として有名な細川隆一郎氏が中心となって開かれている勉強会で、おおむね1ヶ月に1回のペースの開催とのことですが、今回で283回を迎えたそうです。ツルネンの講演の演題は「フィンランドと日本-同じところ、違うところ」でしたが、フィンランド人の生活様式や文化、自然観を紹介した後、日本の少子化問題などについて語りました。 写真はツルネンの講演に対して細川氏が質問をしているところを写したものですが、しばらく質疑を交わした後、お互いの考え方には共通するあると語っていました。

----明日(12月19日)のツルネンの予定----
・党環境部門・環境健康被害対策小委員会合同会議
・党環境部門・地球温暖化対策小委員会合同会議
・党環境部門役員会
・党NC閣議

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2007.12.17

民主スクール・有機農業推進法一周年集会

12月17日号
Minshuschool 土曜日、ツルネンは民主党神奈川県連主催の「民主スクール」にて講義を行いました。この「民主スクール」は、1年間にわたって様々な分野の専門家を招いて講義をするというもので、参加者の中には将来的に選挙に立候補することを視野に入れている方もおられたようです。ツルネンは環境問題に関する講義を担当し、地球温暖化によって引き起こされる危機や、新エネルギーの現状などについて話しました。かなり勉強してきている参加者の方もおられたようで、幾つか踏み込んだ質問が出ました。白熱した議論が展開され、環境問題に対する関心の高さを感じることができました。

 さて、有機農業推進法が国会で成立したのは昨年の12月8日、施行は12月15日のことでした。早いものでそれから一年がたち、昨日は一周年を記念する集会と懇親会が全国有機農業推進協議会(全有協)の主催で行われました。Yuki2議連からはツルネンの他に近藤正道議員、谷博之議員が参加、議連の谷津義男会長を始め多くの議員からお祝いのメッセージが届きました。集会ではそのほかにもそれぞれの団体や生産者から、この一年間の有機農業をめぐる様々な取り組みや動きが報告されました。ツルネンは集会で議連と民主党を代表してあいさつ、懇親会でも乾杯の音頭をとらせていただきました。懇親会では生産者や流通、消費者の方などからひっきりなしに話しかけられ、皆さんの有機農業に対する熱意と、議員連盟への期待の高さを感じました。

----明日(12月18日)のツルネンの予定----
・原稿執筆

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2007.12.14

通年国会?

12月14日号
 今日の衆議院本会議で、31日間の会期再延長が自民・公明の賛成多数により正式に決まりました。新しい会期は年をまたいで来年1月15日までとなります。
 思い返せば、今年は1月からの通常国会も1月25日~6月23日までの予定が7月5日まで延長されました。その後はすぐに参議院選に突入、そして選挙後には8月7~10日までの臨時国会、その後、現在まで続く秋の臨時国会が例年よりも早めの9月10日に召集され2度にわたり延長されました。一年間の開会日数を過去5年間さかのぼって比べてみると、H15年-214日、H16年-211日、H17年-242日、H18年-235日、H19年-279日と、今年はずばぬけて多くなっています。

----明日(12月15日)以降のツルネンの予定----
・民主党神奈川県連 民主スクールで講師(12/15)
・横須賀「山いもの会」(12/15)
・有機農業推進法成立1周年記念集会(12/16)
・内外問題研究会(細川隆一郎先生の研究会)で講演(12/17)

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2007.12.13

COP13

12月13日号
 現在、インドネシアのバリ島で国連気候変動枠組み条約締約国会議(COP13)が開催されています。昨日からは閣僚級会合も始まり日本の鴨下環境大臣も参加していますが、日本が今回の会議で主導的な役割を果たしているというニュースはまるで聞こえてきません。京都で開かれた第3回会議で「京都議定書」が採択されたのは10年前のこと。この10年の間に日本は、そして世界は、前進をしているのでしょうか、それとも後退しているのでしょうか。地球温暖化などの環境問題を主要な課題として開催される洞爺湖サミットを来年に控える中、日本政府にはアメリカなど他国の動向に左右されることなく、次期枠組みの策定に向けて日本ならではのリーダーシップを発揮してもらいたいものです。

----明日(12月14日)のツルネンの予定----
・党議員総会、本会議など(未定)
・出版打合せ

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2007.12.12

越年国会へ

12月12日号
 昨日、自公党首会談が行われ、今国会での「給油新法」成立が確認されたようです。今後は、会期の再延長、衆院での3分の2の再議決、首相の問責決議案などをめぐって、与野党の駆け引きが続きそうです。
 さて、その衆院での3分の2の再議決についてですが、確かに憲法に規定はされていますが、今回のケースでは民意が反映されないのではないでしょうか。先の参議院選挙で民主党は、「テロ対策特措法」の延長には反対を表明し選挙を戦い、参議院での与野党逆転に繋がりました。衆議院の議席は、先の郵政選挙で、いわば郵政民営化賛成か反対かだけで行われた選挙での結果なのです。直近の選挙での民意を無視しての、衆院での再議決はどう考えても納得できません。あくまで強行するのであれば、「問責決議案」の提出を待たず、福田総理は衆院での再議決後、その信を問うべく解散すべきではないでしょうか。いずれにしても、この正月は、のんびりとお屠蘇気分というわけにはいかないようです。

----明日(12月13日)のツルネンの予定----
・外交防衛委員会応援
・党国対・委員長・会長・大臣・副大臣会議
・二宮尊徳思想研究会

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2007.12.11

自由主義インター

12月11日号
 本日、自由主義インターナショナルのアルダーダイス議長が民主党を訪問、鳩山幹事長と懇談し、ツルネンも国際局副局長としてその場に同席しました。自由主義インターナショナルとは世界を網羅する自由主義政党の国際ネットワークです。Liberalintl民主党はこの組織に加盟はしていませんが、かつての自由党がオブザーバー加盟していた経緯もあり、今日は議長の訪問を受け、組織の活動について説明をいただきました。自由主義インターの詳しい活動内容についてはこちら(英語)。
 国会は15日に延長会期の最終日を迎えますが、さらなる延長をめぐってかけひきが行われています。今国会はもとはといえば、自民党内のゴタゴタにより国会が空転したために35日の延長がなされたわけですが、与党はまるでそんなことは忘れたかのようです。

----明日(12月12日)のツルネンの予定----
・党環境部門・地球温暖化対策小委員会
・党議員総会
・本会議「放送法、他」
・霞ヶ関&永田町クリスマス会

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2007.12.10

横浜公園で障害者の集会に参加

12月10日号
20071207_01_2 先週の金曜日、ツルネンは横浜公園で開かれた障害者団体の集会に参加しました。横浜公園と聞いても分からない方も多いかもしれませんが、写真の背景にうつっているように、横浜スタジアムの周囲を取り囲んでいる公園のことです。
 これまでの支払い能力に応じた応能負担からサービスを受けた分だけ負担するという応益負担へという負担方法の変更は、重い障害を持つ人々を経済的に苦しい立場に追い込み、サービスを受けたくても受けられない状況に追いやる恐れがあります。集会は政府が進めるこうした負担方法の変更に反対する趣旨で開かれました。1500名規模の参加者が集まったそうです。ツルネンはここで障害者の方々から切実な願いが記された手紙を受け取りました。

----明日(12月11日)のツルネンの予定----
・党国際局:自由主義インターナショナル議長と懇談
・GLOBE Japan(地球環境国際議員連盟)勉強会
 

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2007.12.07

在日外国人の地方参政権

12月7日号
071206_01 昨日は、「在日から見える社会」市民講座に参加しました。「教えて!外国人の選挙権 在日外国人の地方参政権~現状と展望~」と題して、ツルネンと白眞勳議員とで講演、対談を行いました。会場となった中野サンプラザ研修室には100名を超える参加者があり、活溌な議論が行われました。ともに日本国籍を取得し(帰化し)国会議員になった二人ですが、フィンランドで生まれ成人してから来日、帰化したツルネンと、韓国人の父と日本人の母との間に日本で生まれ育ち、40才で帰化した白議員と、違った角度からの議論でした。いずれにしても、民主党として、小沢代表も共通の認識を持っているとのことで、在日外国人の地方参政権実現のため努力していきたいと思っています。

----明日(12月8日)以降のツルネンの予定----
・支援者挨拶回り(12/9)
・原稿執筆、講演準備(12/8-10)
・決算委員会応援(12/10)

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2007.12.06

国際学力調査

12月6日号
 一昨日発表された経済協力開発機構(OECD)の学習到達度調査(PISA)の結果で、日本は前回からさらに順位を落としました。科学的な応用力で57ヶ国中6位(前回2位)、数学的な応用力で10位(前回6位)、読解力で15位(前回14位)という結果です。ちなみにツルネンの母国フィンランドは、科学で1位、数学と読解力で2位と、3回連続でトップクラスを保っています。この調査への参加国が増えてきており、また調査の時期も、多くの国では学年末であるが日本では受験を終えたばかり高1の1学期にあたるなど単純に比較はできないようですが、日本の子どもたちの学力の低下が進んでいることに間違いないようです。ランクづけの好きな日本ではとかく順位ばかりを気にしがちですが、OECDの事務総長が言うように、「PISAをランキングとして見るのでなく、教育の課題を把握しどうよくするか」が大切なのだと思います。

----明日(12月7日)のツルネンの予定----
・横浜・障害福祉の未来を考える集い2007
・24総支部・ツルの会役員会

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2007.12.05

鳥獣駆除促進法

12月5日号
 本日、衆議院農林水産委員会で「有害鳥獣被害防止特措法案」の趣旨説明が行われ、審議が始まりました。
 これは自民党提出の議員立法案で、イノシシやサルなどによる農作物などの被害の防止のためと言うことで提出してきましたが、どう考えても、先の参議院選挙での自民党敗北の一つの要因である、農村、農家対策の法案で、民主党の「所得補償法案」に対抗して、農家の集票のために出してきた法案のようです。よって、只単に反対すれば、「民主党は農家のことを何も考えていない」と、言われかねません。
 具体的な中身ですが、まず、「生物多様性」という考えが入っておらず、”鳥獣駆除促進法”になっているということです。また、鳥獣保護法との関係で、現場で混乱をもたらすおそれがあります。さらに、ライフル銃の所持を安易に認めることは、日本では到底認められません。
 大事なことは、野生生物が田んぼや畑、民家の近くに出てくるようになった原因の追及であり、それと同時に、実際にその野生生物がどのくらいいるのか、増えているのか、減っているのか、その正確な個体数の把握だと考えています。その把握があり、その上で野生生物が住める環境づくり、森林整備等が必要になってくるのではと、考えています。実際には、わざわざ特措法を作らなくても、現存の鳥獣保護法で対応できるものですが、いずれにしろ、この法案については、このままでの成立はあり得ないと考えており、自民党との修正協議が今後行われるものと考えます。

----明日(12月6日)のツルネンの予定----
・市民公開講座「在日から見える社会」講演&対談(19:00中野サンプラザ)

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2007.12.04

土壌汚染対策法

12月4日号
 本日、民主党・新緑風会・日本(民主党の参議院内会派)は「刑事訴訟法改正案(取調べの録画・録音による可視化法案)」、「土壌汚染対策法改正案」、「在外被爆者支援法案」を参議院に提出しました。Dojouこのうち土壌汚染対策法に関しては、所管が環境委員会であることから、ツルネンもNC環境副大臣として提出に立ち会いました。参議院で与野党が逆転している状況を受けて、参議院での民主党議員立法の提出ラッシュが続いています。


----明日(12月5日)のツルネンの予定----
・党環境部門会議、環境部門役員会
・国際・地球温暖化問題に関する調査会
・食の安全研究議員連盟
・いいだ助尚横浜市議市政報告会

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2007.12.03

給油新法

12月3日号
 ツルネンは週末、湯河原の自宅で資料を整理したり、原稿を書いたりして過ごしました。12月も週末は講演などで予定が詰まっているので、もしかすると湯河原でゆっくり過ごすのは、今年はこれが最後のチャンスだったかもしれません。
 さて、先週の参議院本会議で審議入りした「補給支援特措法案(給油新法)」ですが、明日から外交防衛委員会での質疑が始まり、参議院における実質的な審議が始まります。明日は午前10時から総括質疑が行われ、この様子はNHKによるTV中継があります。防衛省の汚職問題が明らかになり、守屋前事務次官らが逮捕、防衛省も家宅捜索を受ける中、防衛省が舞台となるこの法案審議は大変注目されるものとなるでしょう。
 
----明日(12月4日)のツルネンの予定----
・党農林水産部門・環境部門合同会議
・外交防衛委員会で同僚議員を応援

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