2007.11.30
2007.11.29
イスラエルの今
11月29日号
昨日と今日、ツルネンは2つのクリスチャン関係の集いに参加しました。昨日は「国会クリスマス晩餐会」。石破茂防衛大臣をメインゲストに、現職・元職の国会議員10人近くと、300人を超す一般参加者が一緒にクリスマスを祝う盛大なイベントでした。ツルネンは開会のあいさつをさせていただいました。
そして今日はVIP青山の例会に参加し、元イスラエル国連大使アシェル・ナイム氏の講演を聞くことが出来できました。ナイム氏はイスラエルの外交官として日本にも駐在しておられたことがあります。
氏はツルネンの母国フィンランドに大使として赴任していた時に、ロシア系ユダヤ人がイスラエルに向けて移民する際にフィンランド横断通過の交渉に成功。またエチオピア大使時代にも、エチオピア系ユダヤ人を内戦から救出する立役者として活躍されました。今日の講演でも、イスラエルの歴史から複雑な現在の中東情勢まで、平易な言葉で非常に分かりやすく解説してくださいました。
----明日(11月30日)のツルネンの予定----
・党議員総会
・本会議「上がり法案」
・出版打合せ
2007.11.28
「有機農業推進議員連盟」役員会
11月28日号
本日午後に「有機農業推進議員連盟」の役員会が開催されました。会期末まであとわずかですが、今国会ではアフリカの有機農業推進についての勉強会、民間の有機農業試験場の視察、国際有機農業映画祭の後援などを行いましたが、来年の活動方針等が協議されました。有機農業団体、消費者、流通など各種団体との意見交換を行うこと、また、農水省から逐次、有機農業推進の現状等をヒアリングすること、引き続き有機農場の視察を行うことなどが決まりました。また、12月16日(日)に行われる「有機農業推進法成立1周年記念集会及び記念パーティー」について、主催者である全国有機農業推進協議会から、金子代表、今井事務局長から説明がありました。
有機農業推進法成立から1年、来年度の予算には、初めて有機農業推進のために「5億円」(概算要求)が計上されました。有機農業「推進計画」も、各都道府県で策定作業が進みつつあります。ただ、有機農産物1%から50%への道のりは大変厳しく、「有機農業推進議員連盟」は今後も積極的に活動して行く予定です。事務局長としてのツルネンの責任は重く、関係者の期待の大きさをひしひしと感じています。
----明日(11月29日)のツルネンの予定----
・元イスラエル国連大使アシェル・ナイム氏講演会
2007.11.27
イラク特措法廃止法案
11月27日号
本日、わが党が参議院に提出した「イラク特措法廃止法案」が参議院外交防衛委員会で採決され可決しました。これまで野党提出法案が委員会の場で審議されること自体が珍しかったのですが、参議院において与野党逆転が実現している今国会は、民主党議員が答弁席に並ぶ光景はもはやお馴染みのものとなりました。この法案は明日の本会議で可決、衆議院に送られる予定です。そして明日の本会議では、もう一つの特措法である「補給支援特措法案」が審議に入ります。
----明日(11月28日)のツルネンの予定----
・党環境部門・廃棄物リサイクル対策小委員会
・党議員総会
・本会議「補給支援特措法、上がり法案」
・有機農業推進議連役員会
・党環境部門生物多様性対策小委員会
・国会クリスマスフェスティバル
2007.11.26
良識の府、熟慮の府
11月26日号
延長国会の会期末12/15まで、3週間となりました。水曜日からいよいよ「給油新法」の審議が参議院で始まります。与党の中には、民主党が審議入りを引き延ばしているかのような発言がありますが、まず第一に、ここまで会期が延びた原因は、安倍総理の突然の辞任、それに伴う自民党の総裁選挙による3週間の国会の実質的な休会状態があります。また、守屋前事務次官に絡んだ諸問題は、防衛省の体質的な問題であり、山田洋行による水増し請求などを見逃してきた杜撰な管理体制では、国民の血税を使って、例えば「給油活動」にしても任せられるはずがありません。まずは、しっかり疑惑等を究明し、責任を明らかにすべきだと考えます。そこに、良識の府、熟慮の府、参議院の使命があるのではないでしょうか。
写真は11月23日に行われました、花上きよし横浜市議もみじ祭りに出席したツルネン夫妻です。
また、11月24日には国際有機農業映画祭に参加しましたが、会場に入りきれないほどの大盛況だったようです。この件につきましては、ツルネンメルマガで御報告致します。
----明日(11月27日)のツルネンの予定----
・党農林水産・環境合同部門会議
・環境委員会理事会、委員会
・パルシステム生協との懇談会
2007.11.22
いい夫婦
11月22日号
今日11月22日は「いい(11)ふうふ(22)」の日だそうです。常に夫婦で共通の目標に向かって行動しているツルネン夫妻にぴったりの記念日です!
さて、明日からの3連休明けの月曜日、参議院の本会議では平成18年度決算の概要報告と質疑が行われます。国民の税金がきちんと使われているかどうかを厳しい目でチェックするため、決算の審査は予算の審議同様とても重要なものです。この本会議もNHKで中継が行われますので、ご興味のある方はぜひご覧ください。本会議は14時スタートです。
----明日(11月23日)以降のツルネンの予定----
・花上きよし横浜市議もみじ祭り(11/23)
・国際有機農業映画祭(11/24)
・講演準備、原稿執筆(11/23-25)
・党議員総会(11/26)
・本会議「H18年度決算報告・質疑、上がり法案」(11/26 14:00~)
・GLOBE Japan(地球環境国際議員連盟)勉強会(11/26)
2007.11.21
国際有機農業映画祭
11月21日号
今週に入り日本列島は急に冷え込みが厳しくなりました。北日本での大雪のニュースも流れました。昨日今日と少し寒さは緩みましたが、また週末にかけて厳しい寒さに襲われるとのこと。今週末は3連休の方も多いと思いますが、風邪をひかぬよう急ぎ冬支度を整えたいものです。
さて、その週末の中日(24日)、ツルネンは「国際有機農業映画祭」に出かける予定です。この映画祭は有機農業に向けて一層の関心をよぶため、世界各地で制作された有機農業に関する14のドキュメンタリー映画を一挙に上映する映画祭です。ツルネンは朝から出かけ、なるべくたくさんの映画を観たいと意気込んでいます。
映画祭の詳細はこちらをご覧ください。上映される映画の紹介も見られます。
----明日(11月22日)のツルネンの予定----
・党農水・環境合同部門会議
・党国対・委員長・会長・大臣・副大臣会議
2007.11.20
環境委員会で質疑
11月20日号
本日、環境委員会で「温泉法改正案」について質疑を行いました。参議院選挙前の5月以来約半年ぶりの質問です。今回の改正の内容・目的について、温泉掘削による地盤沈下の恐れ、温泉の枯渇について、温泉学会の環境破壊の抑制等の緊急決議について、過去の事故での環境省の対応についてなど約40分間、鴨下環境大臣等に質問しました。なかでも、排出されるメタンガスの有効利用については、自民党の川口議員(元環境大臣)からも、「ツルネン議員と全く同じ意見です」と、地球温暖化防止対策の観点から、義務付けるべきとの意見がありました。審議の様子は、参議院インターネット審議中継の、ビデオライブラリでご覧になれます。また、会議録をホームページに載せますのでご覧ください。
----明日(11月21日)のツルネンの予定----
・党環境部門会議、同役員会
・GLOBE Japan幹部会
2007.11.19
大阪の勝利
11月19日号
昨日、大阪市長選挙で、民主党の推薦する平松候補が勝利をおさめました。平松氏は元民放アナウンサーですが、大阪市ではこれまで助役などの市幹部出身者が市長を歴任しており、民間出身の市長は、市長が公選制となった1947年以来初めてなのだそうです。平松市長の誕生で、隅々までクリアなガラス張りの行政が期待できるはずです。
今回の市長選挙は福田政権が発足して以来、初めてとなる大型選挙でした。近頃では国政において解散・総選挙も囁かれるようになってきましたが、大阪市長選の投票率は前回を10%近くも上回る43.61%で、市民の総選挙に対する期待をも感じとれる数字となりました。今回の勝利はいずれ来る総選挙に向けて大きなはずみとなりそうです。
さて、以前よりお知らせしていますが、明日の環境委員会で、ツルネンは今国会初となる質問を行います。時間は午前10時から40分間。インターネット中継もありますので、是非ご覧ください。
下の写真は横浜市栄区で昨日行われたせきぐち正俊県会議員のタウンミーティングの様子です。ツルネンは地球温暖化をテーマにした話をさせていただきました。
----明日(11月20日)のツルネンの予定----
・環境委員会理事会、委員会「温泉法改正案質疑」
・食の安全議連
・民主党神奈川県連選対委員会
2007.11.16
国会再延長?
11月16日号
福田首相は外遊へ、参議院での新テロ特措法の審議入りは26日以降の可能性もあり、既に国会再延長の話まで出てきています。国会法には、会期の延長について、通常国会は1回、臨時国会及び特別国会は2回までできると定められています。この状態では、新テロ特措法が参議院で否決したとみなせる来年1月12日過ぎまで再延長と言うことも。その際は、休む間もなく通常国会が召集?それとも、解散総選挙?
ところで、毎週月曜日22:00に、テレビ東京系(テレビ東京、テレビ北海道、テレビ愛知、テレビ大阪、テレビせとうち、TVQ九州放送)で「カンブリア宮殿」と言う番組がありますが、11月26日は(この日は22:15から)高畠町の遠藤五一さんの話が放映されます。高畠町は町ぐるみで有機農業を行っており、ツルネンも視察に言ったところです。遠藤さんは、ここ数年連続で、日本一美味しいお米を作っています。番組の中では、今年4月の憲政記念館で行われた「いのち耕す人々」上映会での、ツルネン議員の挨拶の様子も紹介されていますので、是非ご覧ください。
----明日(11月17日)以降のツルネンの予定----
・質問準備、講演準備(11/17)
・関口正俊県議(栄区)タウンミーティングで講演(11/18)
・オランダ特派員からインタビュー(11/19)
2007.11.15
守屋氏証人喚問
11月15日号
本日、参院外交防衛委員会で防衛省の守屋武昌・前事務次官の証人喚問が行われました。一連の防衛省の問題については、先月29日にも衆院テロ対策特別委員会で同氏の喚問が行われましたが、その後関係者の逮捕が相次ぎ、疑惑はますます深まっています。今週衆議院で可決され参議院へ送られてきた新テロ対策特措法案は防衛省が主体となって審議されていますが、このような疑惑の最中では審議に慎重にならざるを得ないでしょう。また、参議院では先に民主党が提出したイラク特措法廃止法案もあります。新テロ対策特措法案の審議はこの廃止法案の審議を待ってからになりそうです。
----明日(11月16日)のツルネンの予定----
・環境部門役員会
・湯河原事務所打合せ
2007.11.14
大和日英基金「法政レクチャーシリーズ」
11月14日号
昨日は、大和日英基金「法政レクチャーシリーズ」で講義を行いました。2003年から講師をお引き受けし、今年で5年目になります。今回ツルネンが選んだテーマは「The Diet and Political Parties in Japan」。ツルネンの来日から、4度の次点を経ての国会議員への当選、今夏の参議院選挙、日本の選挙制度、自民党と民主党の政策などについて、英語での90分の講義でした。英国からの大学生や大学院生であるスコラーからは、日本の首相はなぜよく替わるのか、キリスト教徒であることが政治家にどのように影響するか、有機農産物に対する消費者の意識についてなどの質問がありました。講義終了後には、担当准教授から「来年もよろしく」とお願いされました。
----明日(11月15日)のツルネンの予定----
・党環境部門・農水部門合同会議
・環境委員会理事会、委員会「温泉法改正案趣旨説明」
・党南関東ブロック会議
・党神奈川県国会議員団会議
・国のかたち研究会
・NPO2050国会議員ワークショップ
2007.11.13
20日に環境委員会で質問
11月13日号
ツルネンの環境委員会での質問日時が決まりました。来週20日(火)に開催される委員会の冒頭10:00~40分間で、内容は温泉法改正案の質疑です。この法案の審議でツルネンが質問することは以前から決まっていましたので、すでに質問の概要については先月のメルマガでお知らせしています。ご興味のある方は10月15日付のメルマガをご覧ください。また、質疑の模様は参議院インターネット審議中継で中継致しますので、こちらも是非ご覧ください。
さて、本日ツルネンは毎年恒例となっている、法政大学での留学生向けの講義を行いました。その模様については別途お知らせしたいと思います
----明日(11月14日)のツルネンの予定----
・党環境部門・環境健康被害対策小委員会
・党議員総会
・本会議「人事案件、上がり法案」
・党環境部門生物多様性対策小委員会
・神奈川16区ごとう祐一さん集会
2007.11.12
会期延長35日
11月12日号
今国会の会期は当初11月10日まででしたが、先週の金曜日に35日間の大幅延長が決まりました。会期末は12月15日となります。今国会は冒頭から安倍総理の辞任など政治的な停滞が続きましたが、我々民主党は残りの一月、与えられた時間を大切にしながら、国民の皆様との約束の実現のために全力で進んでいきたいと思います。なお、ツルネンが質問に立つ予定の温泉法の質疑は来週行われることになりそうです。
----明日(11月13日)のツルネンの予定----
・環境委員会理事懇談会
・法政大学大和レクチャーシリーズで講義
2007.11.09
「支援者生活再建支援法改正案」成立
11月9日号
本日の参議院本会議で「農業者個別所得補償法案」と「支援者生活再建支援法改正案」が可決し、衆院に送付されました。
このうち「支援者生活再建支援法改正案」は、直ちに衆院の委員会、本会議で採決が行われ、本日、可決成立しました。かたちとして民主党と与党との共同提案と言うことになっていますが、中身は民主党が当初提出した法案が基本となっています。特に、本年1月以降の災害への遡及適応は、民主党の要求を最後の最後に与党にのませたかたちになりました。これにより、能登半島地震、新潟県中越沖地震、台風11号及び台風12号による災害にも適用されます。
----明日(11月10日)以降のツルネンの予定----
・有機農業に関する地方議員研修会・農場視察(11/10)
・講演準備、質問準備(11/11,12)
2007.11.08
フィンランド 18才男子生徒が銃乱射
11月8日号
フィンランドで痛ましい事件が起こりました。18才の高校生が学校で銃を乱射、校長先生を含む8名が亡くなり、犯人も自殺したということです。フィンランドはアメリカ、イエメンに次いで世界3番目の銃保有国と言うことです。ただこれは、狩猟人口が多いことによるもので、銃犯罪は少なく、今回の事件はフィンランド国民は大きなショックを受けているようです。(この件で、ツルネンはフジテレビ「スーパーニュース」の取材を受けました。)
国会は、今週末に会期末を控えていますが、すでに延長が既成事実となっているようです。ツルネンの所属する環境委員会も、本来であれば本日「温泉法改正案」を質疑、採決する予定でしたが、民主党の議員立法「特定肝炎対策緊急措置法案」の与野党協議の影響で、委員会自体が開催されず来週以降にずれ込みました。ツルネンが質問をする予定ですので、改めて日程が決まりましたらご案内いたします。
----明日(11月9日)のツルネンの予定----
・党議員総会
・本会議「農業個別所得補償法案、被災者生活再建支援法案、各採決」
2007.11.07
総選挙で政権交代を
11月7日号
本日16:30から行われた両院議員懇談会で、小沢代表がこれまでの混乱のお詫びと、経過そして次期衆院総選挙を命を賭けて戦うことを表明しました。最後は、小沢代表のもと、政権交代を一致団結してガンバロウと締めて散会しました。懇談会では通常マスコミは入れませんが、今回はフルオープンでテレビ中継をご覧になった方もあったのでは。皆さんも、いろいろとご意見はあると思いますが、引き続きご支援よろしくお願いいたします。
----明日(11月8日)のツルネンの予定----
・農を変えたい!全国運動との意見交換
・国対・委員長・会長・大臣・副大臣会議
2007.11.06
原稿執筆
11月6日号
本日は、9時50分より参議院環境委員会の理事会が開かれ、ツルネンも出席しましたが、断続的な協議の結果、当初予定されていた環境委員会が開かれないこととなりました。このため、空いた時間を生かして、昼ごろから出版予定の著書の原稿執筆を行いました。しばらくは流動的な国会運営が続きそうです。
----明日(11月7日)のツルネンの予定----
・民主党環境部門会議
・参議院国際・地球温暖化問題に関する調査会
2007.11.05
大連立の拒絶あたりまえ
11月5日号
本日、ツルネンは「大連立の拒絶あたりまえ」と題したメルマガを発信いたしました。
原稿は小沢代表の辞任会見の前に書かれたものであり、この点についてメルマガでは触れていませんが、これをそのまま発信した理由は、現在の流動的な状況の中で、いたずらに混乱を招くような発言を避けたいという思いがあるからです。詳しくはメルマガをご覧いただきたいと思いますが、民主党所属の一国会議員として、「まず首相から連立の申し出があり、これを小沢代表が独断で決めるのではなく、役員会に持ち帰り、それを役員会が拒否した」というところまでの一連の流れをきちんと評価したいというのが主な内容です。
なお、ツルネンのメルマガは、以下のアドレスでご覧いただけます。
http://www.melma.com/backnumber_151325/
----(11月6日)のツルネンの予定----
・参議院環境委員会
・民主党「次の内閣」環境部門会議
2007.11.02
民主党提出「国民年金流用禁止法案」参院で可決
11月2日号
本日開催された参議院本会議において、民主党提案の「国民年金流用禁止法案」の採決が行われ、民主党ほか野党の賛成多数で可決し、衆議院に送付されました。野党提出の議員立法案が可決されるという歴史的な一日になりました。
ツルネンは、お昼休みを利用して農水省特別展示『有機農業の目指す世界』に行ってきました。短い時間でしたが、カナダからの視察の方や、社団法人日本フォアエッチクラブ会長・山邉素美さん(女優・東てる美さん)と懇談しました。社団法人日本フォアエッチクラブとは、「20世紀初頭にアメリカで生まれた運動・理念で、実践的活動を通じて青少年を責任ある個人として育成することを目的としています。日本でも戦後、農村の青少年活動としてスタートし、現在でも農業を継承する若い人たちの交流や情報交換の場として、全国的に広く活動を行っています。」近年は、食の安全・トレーサビリティの確保のため、有機・減農薬・無農薬栽培の推進、消費者が食べのもを選択し、食の安全を確保できる環境の構築も、謳っています。有機農業推進のため、協力をお願いしました。
----明日(11月3日)以降のツルネンの予定----
・「希望の島・東ティモール--有機農業と私たちの未来--」(11/3 13:30~ハーモニックホール)
・支援者挨拶回り(11/4)
・党県連常任幹事会(11/5)
・行政監視委員会「行政監視、行政評価及び行政に対する苦情に関する調査」(11/5)
2007.11.01
裁判官訴追委員会
11月1日号
ツルネンは今国会、裁判官訴追委員に任命されました。日本国憲法には「裁判官は、裁判により、心身の故障のために職務を執ることができないと決定された場合を除いては、公の弾劾によらなければ罷免されない。」と定められています。この「公の弾劾」を行う裁判官弾劾裁判所に対し、いわゆる検察官役として裁判官の罷免の訴追を行う国家機関が裁判官訴追委員会です。委員会は衆・参各10人の訴追委員と各5人の予備員で構成されています。本日はツルネンが委員に就任してから初めての委員会が開催され、委員長や小委員会委員の選任、審議事案の処理についてなどが話し合われました。
----明日(11月2日)のツルネンの予定----
・党議員総会(未定)
・本会議(未定)
・環境委員会理事懇談会
・農水省特別展示『有機農業の目指す世界』
・出版打合せ

