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2007.10.18

衆参のねじれ現象

10月18日号
 先の参議院選挙の結果、参議院では与野党が逆転し、衆参のねじれ現象になっていますが、その影響が出てきました。
 いままで与野党対決法案では、野党は廃案にすべく審議入りを遅らせるため、与党から理事懇(委員会を開催する前段として、各党の理事で日程等を協議する場)の開催を求められても、一定期間拒否することがありました。今国会でも、衆議院では、与党からの「新テロ特措法案」の本会議での趣旨説明・質疑要求(審議入り)を、野党が時期尚早と突っぱねています。しかし、参議院では、野党から「国民年金流用禁止法案」の審議入りを、自民党内の手続がととのっていないとの理由で、与党が拒否している状況です。
 会期末まで3週間余り、会期延長、解散総選挙等々をにらみながら、与野党の緊迫した状態が続いています。

----明日(10月19日)のツルネンの予定----
・寺尾有機農法とアフリカの発展を支援する会
・質問準備

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