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2006.08.31

2016年五輪はどこで?

8月31日
 2016年オリンピックの国内候補都市に東京が決まった。3年後の開催地決定まで各国候補地の誘致合戦が繰り広げられる。米国シカゴやサンフランシスコ、南米リオデジャネイロやブエノスアイレス、欧州ハンブルグやミラノ、アジアはニューデリーやドーハ等など。2002年サッカーワールドカップ開催地決定の際の韓国との熾烈な誘致合戦が思い起こされる。(2002年は結局、日本・韓国共催という形で決定した。)ちなみに、ワールドカップは開催地は国であるが、オリンピックは都市である。

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2006.08.30

ツルネン「フィンランド便り・2006夏」

8月30日
~夫婦二人で~
 帰国まであとわずか、子ども達も帰り、残りの二日間は夫婦二人で過ごすことになる。10以上のベッドがあるこの別荘は二人では少々広すぎるが、帰国する日はここから空港へ直接行くので、もうそろそろ帰国準備に入る。深刻な水不足と、ロシアの火事の影響が少々気になるが、本当に充実したフィンランドでの1ヶ月であった。

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2006.08.29

ツルネン「フィンランド便り・2006夏」

8月29日
~一家団欒~
 ツルネンの国会事務所では、フィンランドに滞在中のツルネン議員と一日に一回電話連絡をとっていますが、今日電話をかけると、受話器の向こうから、ツルネン議員と子供たちとの間の会話が聞こえてきました。もちろん、フィンランド語の会話の内容は知る由もないのですが、久しぶりの再会で話に花が咲いている様子が窺えました。

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2006.08.28

ツルネン「フィンランド便り・2006夏」

8月28日
~子供たちと過ごす日々~
 週末に妹の別荘を後にして、いまツルネンは別の場所に貸別荘を借りて、再び自然と向き合う日々を過ごしています。フィンランドに住む2倍(double)の日本人たち(詳しくは8月21日号をご覧ください)との会合に出席したり、フィンランド国会の議長や農業委員長と懇談したりするなど、幾つものスケジュールをこなしましたが、今週はゆっくりと子供たちと向き合う静かな日々を過ごし、英気を養います。

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2006.08.25

ツルネン「フィンランド便り・2006夏」

8月25日
~妹の別荘で~
 一昨日お伝えしたように、昨日から都会の雑音から離れ、湖畔の別荘・森篭もりです。フィンランドも残すところ1週間、帰国後の活動に備え、心身共にリフレッシュの最中です。昨日も4キロもある魚を捕り、昨晩そして今朝と美味しくいただいているところです。今日も、今から仕掛けた網を見に行くところ。(本日12:30に電話がありました。現地時間は、早朝5:30)順調に、滞りなく日程を消化しています。

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2006.08.23

ツルネン「フィンランド便り・2006夏」

8月23日
~ヘルシンキにて4件のスケジュール~
 今日のスケジュールは、朝10時からのEMに関するインタビューから始まった。これは、急遽入ったスケジュールである。
 このインタビューの後は、昨日の日刊で少し触れたとおり、フィンランド-日本友好協会の方々とランチを一緒にすることになっている。そして、その後には、フィンランドの国会議員たちとの間の交流を深める。まず、農林水産委員会の委員長と会談し、国会議長とも会談をする。
 これら4件のスケジュールをこなした後は、ヘルシンキを離れ、別荘へと向かう。再び電子メールなどの文明の利器の恩恵を受けることが困難な地域に行くわけだが、その分、大自然の恩恵を肌身で感じることができる幸せに浸ることができるだろう。

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2006.08.22

ツルネン「フィンランド便り・2006夏」

8月22日
~日帰りでエストニアへ~
 今日は、早朝6時30分にヘルシンキを出発し、エストニアの首都タリンを見学する。フィンランドからエストニアまで、もし陸路で移動しようとすると、ロシアのサンクト・ペテルブルクを通って大回りしなければならないが、海路であれば、直接タリンまで行くことができる。世界地図が手元にあれば見ていただきたいが、海路のほうがずっと行程が短い。
 タリンは中世の薫りがただよう美しい街なので、ぜひとも一泊したいところだが、明日はフィンランド-日本友好協会のランチにはじまり、午後に農林水産委員会委員長との会談や国会議長との会談といったスケジュールが入っているので、日帰りでヘルシンキに戻らなければならない。

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2006.08.21

ツルネン「フィンランド便り・2006夏」

8月21日
~三つの会合~
 今日は、朝から夕方まで、三つの会合に出席することとなった。
 朝9時、フィンランドで有機農業を行っている人や有機農業の関係者たちと会った。これが一つ目の会合。この会合には、国レベルの有機農業に関わっている人も出席した。
 二つ目の会合は、フィンランドに住む「2倍」の日本人たち(「2倍(double)」とは、フィンランドと日本という2つの国の文化的背景を受け継いでいるという意味)との会合である。午後から2時間程度の会合であった。
 そして、最後の会合は、湖の浄化に取り組む人たちとの間の打ち合わせである。
 このように、今日は東京の国会事務所にいるときと同じくらいに、様々な団体との間で交流をすることができた。有難いことである。
 明日は、バルト海を渡ってエストニアの首都タリンを見学することになっている。

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2006.08.18

ツルネン「フィンランド便り・2006夏」

8月18日
~ふるさとで~
 今日はJoensuu市から北に80kmの、私を育ててくれた町へ姉夫婦と移動。彼らの別荘にて家庭菜園の木の実を拾い、フィンランドでの残りの滞在の「おやつ」としてもらって行く。明日は別荘から更に40km北のLieksa市へ。そこで週末に三つの「イベント」が待っている。
 一番目は私の両親の墓参り。フィンランドへ来るたびに必ず訪れる場所である。
 二番目のイベントは従兄弟たちとの一泊集会。父母両系合わせて従兄弟が58名いるが、今回集まるのはそのうちの40名と彼らの配偶者、合わせて56名の大集合になる。フィンランドを離れて皆とは40-50年ぶりの再会となる。彼らも私も楽しみにしている会合だ。
 三番目の行事は故郷の教会の日曜礼拝。昔私が何回も説教を行った懐かしい教会である。
 このように今回の里帰りには国会が準備してくれた視察などもあれば、親戚や友人との交流も多い。20日の夜また飛行機でヘルシンキへ戻り、23日の夜まで再び多くの行事が待っている。

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2006.08.17

ツルネン「フィンランド便り・2006夏」

8月16日
~旧銅鉱山を見学~
 姉家族とJoensuu市隣りの古い銅鉱山を見学した。1913年から1985年まで栄えた鉱山であったが、すでに閉山し現在は博物館になっている。長い鉱山トンネルを歩きながら労働者の危険な作業の様子がよく分かる人形や機械の展示を見学する。従事者が最高800人いた時は、町の人口がその十倍あったそうだ。現在その古い鉱山の町には新しいITや観光産業が始まり、人口が再び8000人まで増えている。
 フィンランドの天然資源は少ないが、それでもいくつかの鉱山(銅、鉄、銀など)が今も活動中だ。他の天然資源といえば、森林がある。日本と違って木材の殆どが国産であり、木材輸出は主要産業の一つである。

8月17日
~インタビュー~
 午後にフィンランド最大の通信社のインタビューがあった。記事は恐らく主な新聞に載るだろう。今月フィンランド国営テレビでは、現代の日本を紹介する9回シリーズの番組が放映された。日本での撮影時には私のところにも取材があり、それぞれの回で私のコメントが入ったので、今回の帰国の間、あちこちで「テレビで見ました」と声をかけられる。今日のインタビュー記事の後はさらに増えるかもしれない。このように私の顔を知ってもらうことが二カ国の交流に役立てば有り難いことである。
 今日の午後にはここJoensuuで「最先端科学センター」の視察もあるので、次回のメルマガでその報告を書くつもりである。

 今回の「里帰り」は中盤まで無事に進んでいるが、残りの日程を最後まで元気で終えられるように頑張りたい。

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2006.08.16

お盆の議員会館

8月16日号
 ツルネン国会事務所は今年の夏は交代で夏休みを取り、事務所を閉めることはありませんでしたが、議員会館は多くの事務所がお盆休みで閉まります。昨日、一昨日は電話も殆ど鳴りませんでしたが、今日あたりから少しずつ事務所を開ける部屋もあり、人気が戻ってきました。お盆は今日が送り火。明日からはほぼ平常通りに戻るでしょう。

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2006.08.15

終戦記念日

8月15日号
 本日は61回目の終戦記念日です。そして、この日に小泉総理は靖国神社の参拝を行いました。現職総理大臣による終戦記念日の靖国参拝は、中曽根康弘元総理以来21年ぶりのことだそうです。安らかに戦没者を追悼すべきこの日にあえて参拝するということは、戦争により被害を受けた人々の心を踏みにじる行為だといえます。
民主党 終戦の日にあたっての談話
民主党 小泉総理の靖国神社参拝についての談話

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2006.08.14

ツルネン「フィンランド便り・2006夏」

週末にツルネンからフィンランド報告がまとめて送られてきましたので、ご紹介します。

8月10日Rovaniemi
~フィンランドのTVニュースより~
 現在、ロシアの大規模な森林火災の煙がフィンランドまで流れきて、フィンランド人を悩ませている。ヘルシンキなどでは煙による健康への影響も出ている。とくに喘息の人は頭痛、呼吸困難を訴える人が増えているという。
 かつてない干ばつも農産物に大きな被害を与えている。南フィンランドではすでに一ヵ月半も雨らしい雨が降ってない。湖の水位は下がり船が港から出られない。
 キノコなどの「森の幸」も、今すぐにも大量の雨が降らなければこの秋はほとんど採れない見通しだそうである。雨が降らないことを喜んでいるのは休暇を楽しむ人々のみ。私自身休暇の身だが、恵みの雨を祈らずにはいられない。

8月11日Salmilampi
~森の動物園~
Whitebear 昨日、Rovaniemiから81km離れたRanuaの野外動物公園を訪ねた。主にフィンランド国内に生息している動物を、自然の環境に近い状態で観察できる公園で2.5kmのコースを歩く。大鹿、トナカイ、熊、白熊、狼、山猫、狐、カワウソ、ビーバー等など。鳥類では数種類のフクロウ、タカ、ワシ、キジ類ほか。またイタチ、ネズミの小動物など約50種以上を見ることができた。普通の動物園と異なるのは、たとえば熊のフェンスが150m四方ほどもあり、森の中に暮らす動物の自然な生態を間近で見ることができる。森の広いフィンランドならではの動物園である。同じRanuaにある「日本の家」も見学するつもりだったが、動物園からだいぶ離れていたので今回はそこまでのドライブを諦めた。
Fishing 夜には再度鮭釣りに挑戦。先日妻が二匹釣ったので今度こそ私の番という気持ちだった。30分もたたないうちに二匹竿にかかった。1.4kgと1kgの大物で、運が良かったのか腕が良かったのかは分からないが、とにかく嬉しかった。
 二人だけの別荘生活は今日で終わり、明日からフィンランド国会が準備してくれた視察がKuusamo地方で始まる。フィンランドと日本の国際交流に少しでも役立ちたいと願っている。

8月12-13日 
~北東フィンランドでの二日間~
Kuusamo Rovaniemiからロシア国境に近いKuusamo市への200kmを車で移動。フィンランド最大の通信企業TeliaSonera社(日本のNTTドコモのような会社)のゲストハウスに部屋が用意されていた。TeliaSoneraの副社長のPekka Takalaさんがホスト役を務め、市議会の副議長などが市内を案内してくれた。「北欧ビジネスセンター」のリーダーたちも北東フィンランドの環境保護に基づく経済発展を紹介してくれた。
 この二日間のハイライトは二つ:一つは、二つのボートからの引き網による魚獲り体験。私にとっても初めての体験だった。小さめの魚50匹程しか捕まえられなかったが、我々素人を含めた6名の漁師のチームワークは見事だった。
 Bearfarmもう一つは「熊ファーム」。一人の男性が15年前から親を殺された子熊を保護して人間の赤ちゃんのように家で育てている、フィンランドの「ムツゴロウさん」だ。現在6頭が大人の熊に成長したにもかかわらず、毎日のように森に行くときも連れていく。フェンスの中も自由に出入りして、まるでペットのように扱っていることに驚いた。子どもづれの観光客が毎年1万人ほどこの「熊ファーム」を見学する。熊のほかに狐2匹、山猫3匹がいるが、どれも生まれたばかりのときに森で保護されたものだという。彼は現在3人のスタッフと共に、この動物保護の仕事が使命であると信じて熱心に取り組んでいる。
 14日からは北フィンランドの国会議員7人による地方自治体視察にオブサーバーとして参加することになっている。視察の様子を後日また報告したい。

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2006.08.11

ツルネン「フィンランド便り・2006夏」

~水不足~
8月11日号
 本日のツルネンからの電話によれば、その後もフィンランドでは雨がまったく降らず、これで約2ヶ月まともな雨が降っていないそうです。これは100年ぶりの事態だそうで、ヘルシンキ近郊の湖では水位が低下してきており、いよいよ水不足が深刻化しているとのことです。フィンランドでは秋のキノコ狩りが一般的なレジャーですが、このままいくとキノコの生育ものぞめそうにないとのこと。ヨーロッパは今年全般的に熱波にも見舞われていますが、この異常気象は温暖化の影響なのでしょうか。
 ツルネン夫妻は貸別荘での滞在を一旦終えて、明日からは地方自治体の視察に招待されています。明日はKuusamo市を訪問、夜は市長主催の夕食会があります。

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2006.08.10

台風一過

8月10日号
 日本列島に近づいていた台風7号8号ともにすでに日本を離れ、今日の関東地方は気温35℃まであがり、夏まっさかりの天気となりました。今年は梅雨が長引いて子どもたちも海やプール遊びがなかなかできなかったようですが、今週末のお盆を過ぎると夏も終盤となってしまいます。まさに今が遊びどきでしょう。

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2006.08.09

ツルネン「フィンランド便り・2006夏」

~EMで湖を浄化~
8月9日号
 本日もツルネンからの電話便りがありました。現在ツルネン夫婦が滞在しているRovaniemiという場所は北極圏にあるため、もう2週間早い時期であれば白夜が楽しめたそうです。現在でも日の入りは午後11頃、日の出は午前1時頃。夜は2時間ほどしかないのですがその間も薄暗く、真っ暗にはならないそうです。
 さて、ツルネンが知人から得た情報によれば、現在フィンランドのある湖でEM菌(Effective Microorganisms)による水質浄化が話題になっているそうです。ツルネンは来週この研究のデータを手に入れる予定にしていますが、思えば3年前、まだフィンランドにまったくEM技術が入っていなかった頃、Lahtiで行われたエコイベントにEMRO(EM研究機構)が出展する橋渡しをしたのはツルネンでした。フィンランドの新しい技術への貪欲さに驚かされます。

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2006.08.08

来夏の参議院選に向けて

8月8日号
 本日の民主党常任幹事会において、来夏の参院選に向けた第1次公認候補44人が決定されました。今回の発表には、現職参議院議員としてツルネンの公認も含まれています。来年の参議院選挙までもう1年を切っています。ツルネンはもちろんのこと、候補者全員の当選を目指して全力で頑張ります。

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2006.08.07

ツルネン「フィンランド便り・2006夏」

8月7日号
 先週お伝えしましたように、ツルネンは今週1週間はRovaniemiというところで、幸子夫人と森篭もりです。貸別荘では、携帯電話が「圏外」ということですが、本日、市内まで出かけて、電話連絡がありました。

ツルネン「フィンランド便り・2006夏」(8/7)
 スケジュール通り、順調にいっています。この貸別荘は本当に素晴らしい。但し、インターネットににはつながらないし、携帯電話も「圏外」です。日中は20度ぐらいだが、夜は10度以下になる。魚釣りや、野生のブルーベリー狩り、そして大好きなサウナ、しっかり「充電」しています。そして、土曜日からは予定通り国会議員等との懇談等、公務が待っています。

 また、昨日の魚釣り(ルアーフィッシング)では、ツルネンは坊主だったが、幸子夫人は、1キロ以上のサケを2匹も釣り上げて、大喜びだったようです。さぞかし自分の釣った魚は美味しかったのではないでしょうか。

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2006.08.04

フィンランド便り・2006夏

8月4日号
 ツルネンから「フィンランド便り」が届きました。

ツルネン「フィンランド便り・2006夏」(8/4)
060804_02 3日の夜、近藤茂夫大使の招待を受け、大使公邸で夕食会に参加しました。「フィン日本友好議員連盟」の会長Skinnari 夫妻と副会長のViren夫妻も招かれ、大使館のほうから大使夫妻の他、長崎公使夫妻と玉生参事官も参加し合計11名の食事会となりました。参加者たちは皆、以前にも会っているので和やかな雰囲気の3時間でした。会話も両国の交流やそれぞれの政治状況について多岐に亘りました。最後の御礼挨拶の中で、フィンランドと日本の交流に関する二つの提案を投げてみました。
 一つは私個人の両国間の架け橋としての役割についてであり、来年無事二期目に当選することができたら、以前よりももっと積極的尚且つ具体的な役割りを見つけて取り組みたい気持ちがあるということです。これについては、「フィンランドの副大使でもいかがですか」とSkinnariさんが加えました。
 二つ目は突飛な提案で、日本の北朝鮮や韓国そして中国との冷え切った外交を改善するために、フィンランドが仲介役を務めてみたらどうだろうか、というものです。現に、世界各地の紛争などの解決のため、フィンランドが重要な役割を立派に果たしていることを延べ、中立国であるフィンランドの外交が世界的に高く評価されているので、東アジアでも仲介の役が歓迎されるかもしれないとも加えました。
060804_01 帰りの車の中でSkinnariさんが、「その仲介役案を、23日に行われるフィンランド国会Lipponen議長との懇談にも是非話してみてください。その後の記者会見でも提案してみたら、面白い話題になるかもしれません。」と賛同してくれました。いずれにしても、まずフィンランド側の反応を知るためにもアイデアとして投げかけてみたいと思います。
 では、明日から北極圏の玄関口であるRovaniemiへ飛行機で移動し、そこで夫婦水入らず、一週間の森篭りが始まります。おそらくパソコンをインターネットにつなぐことができないと思いますので、メール便りはしばらくお休みさせていただきます。 ツルネンマルテイ

 写真は、大使夫妻等との夕食会とツルネン一人のものは国会前です。

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2006.08.03

無事到着

8月3日号
 昨日フィンランドへ出発したツルネン夫妻から早速メールで便りがありました。昨日は到着後すぐにフィンランド国会のスタッフたちと現地での日程の打ち合わせなどを電話で行い、すでにフィンランドでの日程がスタートしています。また、今晩は日本大使館で歓迎夕食会が行われます。現地の気候は、朝晩は涼しいものの昼間は25度を超えるとのこと。フィンランドではここ一月ほど雨が降らず、水不足の恐れがあるそうです。
 さて、日本では梅雨も明けて各地で夏祭りが盛んに開催されていますが、ツルネンの地元湯河原は昨日と今日「やっさ祭り」が開催されています。例年はツルネンもご招待をいただくのですが、今年はフィンランドに行っているため残念ながら参加することができません。やっさ祭りでは夕刻から踊りのパレードが町を練り歩き、踊りの審査も行われます。また、祭りに合わせて、毎年花火大会も行われます。くわしくはこちら

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2006.08.02

秘書会

8月2日号
 ツルネンは本日、元気に母国フィンランドへ出発しました。フィンランドは日本から最も近いヨーロッパ。とはいえ、10時間ほどのフライトになります。
 さて本日、参議院民主党・新緑風会秘書会は2006年度の定期総会を開き、2005年度の活動報告や2006年度の活動方針・予算などについて報告・承認されました。また、役員人事についても協議された結果、江田洋一氏(江田五月事務所)の会長留任とその他の役員人事が承認されました。当事務所の石井秘書も前年に引き続き事務局長として任命されました。

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2006.08.01

2年ぶりの里帰り

8月1日号
 メキシコ・キューバの視察旅行から帰国したのもつかの間、明日からツルネンは夫人とともに母国フィンランドへ里帰りします。今回も総理大臣や国会議長との懇談やフィンランド国会議員と一緒に行く地方への視察旅行、各種メディアによるインタビューなど予定はぎっしり入っており、プライベート半分・公務半分といった旅行になります。現地からはツルネンが活動報告を送ってくれる予定です。

----明日(8月2日)のツルネンの予定----
・フィンランドへ出発

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