ツルネン「フィンランド便り・2006夏」
~水不足~
8月11日号
本日のツルネンからの電話によれば、その後もフィンランドでは雨がまったく降らず、これで約2ヶ月まともな雨が降っていないそうです。これは100年ぶりの事態だそうで、ヘルシンキ近郊の湖では水位が低下してきており、いよいよ水不足が深刻化しているとのことです。フィンランドでは秋のキノコ狩りが一般的なレジャーですが、このままいくとキノコの生育ものぞめそうにないとのこと。ヨーロッパは今年全般的に熱波にも見舞われていますが、この異常気象は温暖化の影響なのでしょうか。
ツルネン夫妻は貸別荘での滞在を一旦終えて、明日からは地方自治体の視察に招待されています。明日はKuusamo市を訪問、夜は市長主催の夕食会があります。
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