教育基本法改正
4月26日号
現在参議院の行政改革特別委員会では、今国会の重要法案である行政改革関連法案が審議されています。本日はNHKで小泉総理を始め全閣僚が出席しての質疑の様子が中継されたので、ご覧になった方も多いでしょう。
ところで政府・与党は、終盤国会のもう一つ焦点である教育基本法改正案について、今週中に国会に提出することを決めたようです。問題になっていた「愛国心」の表現については「伝統と文化を尊重し、それらをはぐくんできた我が国と郷土を愛する・・・」とすることで決着しました。ツルネンはこの問題について最近の国会だよりに次のように記しています。
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自分の国を愛することは当然なことです。日本の文化、伝統、情緒、自然をこよなく愛することによってはじめて世界の人々を理解し愛することができます。英語には「patriotism」という言葉がありますが、日本語ではそれは「愛国心」よりも「祖国愛」に当たる言葉であると思います。いずれにしても、それらは法律で強要されるものではありません。
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今後この重要な法案について、審議の方法や会期延長などをめぐる激しい攻防が繰り広げられることになるでしょう。
----明日(4月27日)のツルネンの予定----
・農林水産部門会議
・遺伝子組み換え食品の表示問題についての意見交換会
・民主党宗教勉強会
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