カレワラの夕べ
3月1日号
本日ツルネンは終日講演準備に費やした。
昨日は北欧文化協会による「カレワラの夕べ」がフィンランド大使館で開催された。
ツルネンは残念ながら都合がつかず参加できなかったが、幸子夫人と山本が参加した。
カレワラとはフィンランドに古くから伝わる叙事詩のこと。2月28日はそのカレワラが初めて出版された日であり、フィンランドでは文化の日とされている。
今年もフィンランド大使館では、民族楽器「カンテレ」の音楽とともにカレワラが紹介され、その一節が朗読された。
カレワラは現代語訳されたものがベストセラーになるなど、広くフィンランド国民に慕われている一方で、音楽、絵画などのあらゆる芸術に影響を与えている。
そして、普通の市民生活のあちこちで、道路や会社の名称にカレワラの登場人物の名称が使われるなど、生活に浸透している。
----明日(3月2日)のツルネンの予定----
・内閣部門・規制改革調査会合同会議
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