3月22日号
先週金曜日(3/18)はGLOBE Japan(地球環境国際議員連盟)主催のシンポジウムに出席しました。このシンポジウムは年一回開催されていますが、今年は趣向を変えて高校生とのパネルディスカッションに時間を多くとりました。東京都立国際高等学校からは国際的な視野に立った環境教育についての話、もう1つの参加校、兵庫県舞子高等学校からは日本で唯一という「環境防災学科」の取り組みが発表されました。他にも多くの学校から参加があり、フリーディスカッションでは国会議員への忌憚のない意見が多く聞けました。高校生の環境問題についての意識の高さに驚かされ、同時に頼もしく感じられました。
土曜日(3/19)は、「民主スクール」で講義を行いました。13時からの必須科目(環境立国を目指して「地球温暖化対策」、講師:環境文明研究所所長加藤三郎さん)を聴講し、14:45からの選択科目で講師として、「地球における省エネへの取り組み」と題して講義を行いました。ディスカッションでは、「浜岡原発についてどう思うか」「国は環境についてもっと広報活動を」「地域(市民)と政党とに距離が出来ているのではないか」など、活発な意見交換が行われました。
本日(3/22)は、午前・午後と沖縄及び北方問題に関する特別委員会が開催され、ツルネンが質問に立ちました。質問の内容は、本日発行のメルマガをご覧ください。また、会議録は追ってホームページにアップします。
----明日(3月23日)のツルネンの予定----
・農林水産省法案レク
・国際人口問題議員懇談会総会
・党内閣部門役員会
・化学物質と子どもの脳の勉強会
・有機農業推進議員連盟勉強会