与野党国会議員と農業者等との意見交換会
2月17日号
朝の農林水産部門会議では、今国会最大の課題である、新しい「食糧・農業・農村基本計画」の骨子案について農水省から説明を受けた。今後数回の会議を経て、3月中には閣議決定するということだが問題山積で、しっかり議論が必要である。
それに関連し、午後3時より、「『農政改革』への正論と異論」と題し、与野党国会議員と農業者等との意見交換会が行われた。各党からの発言があり、我が民主党からは山田正彦衆議院議員が意見を述べた。各地の農業者からは、「食べ物はモノではないのだ、命なのだ。我々は命を作っているのだ。」「農水省の役人はもっと現場に足を運んでほしい。現状を全然把握していない。」など、大変厳しい意見が出された。特に有機農業に対する要望が強く、「有機農業基本法」の制定を望む声もあった。有機農業推進議員連盟の事務局長であるツルネンに大きな期待がかかっていることを実感した。
----明日(2月18日)のツルネンの予定----
・内閣部門役員会、会議
・法務・内閣・人権・消費者合同会議
・青果物流通研究会で講演
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