2つの講演
2月28日号
先週末は2つの講演があった。
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2/26土曜日は、兵庫県立大学開学記念「ゆりの木フォーラム2004」の最終回で講演した。テーマは「グローバル化と国籍を問わない市民の参加」。国籍を問わない国際交流について、自分の帰化申請体験などを踏まえ、また、先日の都の管理職試験をめぐる最高裁判決や在日外国人の地方参政権の問題など約40分の講演だった。ツルネンの話の後、在日韓国人3世の鄭貴煥さんが約40分お話された。自身が在日韓国人で、居住する大阪市生野区が住民の約1/4が外国籍ということで、サッカーを通じた国際交流を行っているとのこと。また、奥さんが日本人で子供さんが3名いらっしゃるが、彼らは「ハーフ」ではなく「ダブル」だ、という言葉が印象的だった。
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2/27日曜日は、姫路から大分に移動し、「NPO法人・おおいた有機農業研究会 総会」で講演した。テーマは「有機農業は国の力、国の宝」。大分県では、県独自の認証制度もあり、有機農業については非常に熱心だと聴いていた。約100名の参加があったが、研究会のメンバー以外にも多くの市民の方が参加されていた。講演後の質疑では、自給率と有機農業の関係、生ごみの有機堆肥の基準をもっと明確に、農薬の使用にも免許を、また、このような会を一般の人にもっと参加してもらうように、広報活動をしてほしいなどの意見が出されました。「有機農業推進議員連盟」の期待の大きさを感じました。
----明日(3月1日)のツルネンの予定----
・外交・内閣合同部門会議
・党憲法調査会第5小委員会
