■駅頭朝立ち■
12月24日号
昨年行われた衆議院総選挙における、宮城県衆院1区、2区の選挙違反事件で、最高裁は上告を棄却し、我が党所属の今野東議員、鎌田さゆり議員の連座制適用が確実となった。
今野議員は「辞職せず」、鎌田議員は「辞職」と対応が分かれた。出処進退は議員本人が決めることであるが、民主党にとっては大変な逆風になりそうだ。ホップ(昨年の衆議院総選挙)、ステップ(今夏の参議院通常選挙)そしてジャンプ(来る衆議院総選挙)にむけて、来年は大変重要な年になる。有権者と直接話をし、信頼を回復しなければならない。
年明け、通常国会開会から、月曜日に駅頭朝立ちを再開する予定です。皆様の、ご理解と、引き続いてのご支援をよろしくお願い致します。
----明日(12月25日)以降のツルネンの予定----
・諫早湾干拓地利用について打ち合わせ(12/25)
・神奈川新聞インタビュー(12/27)
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