■マラウイ共和国国会議員と会談■
9月28日号
今朝、民主党・新緑風会の議員研修会から戻り、今日一日は今週末に予定している2本の講演準備と、2件の会談に時間を費やしました。
来室されたマラウイ共和国のAaron SANGALA国会議員とは、1時間ほどの会談を行いました。今年5月の選挙で初当選され、現在奥様(横浜市出身)の実家に里帰りしているとのこと。15人で結成した新しい政党に所属しており、現在は連立与党の一角を担っており、エイズ問題や貧困問題に積極的に取り組んでいるそうです。
最後に、マラウイ共和国について簡単に触れておきたいと思います。同国は、アフリカ南東部・マラウイ湖の西岸に位置しています。ザンビア、モザンビーク、ジンバブエと国境を接しており、南北に長い内陸国です。首都はリロングウェで、母国語はチェワ語、公用語は英語です。おおよそ北海道と九州をあわせたほどの面積で、人口は1,100万人。半数がキリスト教徒。
----明日(9月29日)のツルネンの予定----
・講演打ち合わせ
・日本・イスラエル議員連盟昼食会
・鈴木けんぽう渋谷区議会議員らと意見交換
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