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2004.09.30

■在日外国人問題PT■

9月30日号
 ツルネンは現在、党の「在日外国人に係る諸問題に関するプロジェクトチーム(在日外国人問題PT)」の事務局長をやっているが、先の臨時党大会での役員、「次の内閣」閣僚等の人事の関係で、座長をやることになりそうだ。
 当面の課題として、人身売買、地方参政権、重国籍の3点を中心に取り組んでいくことになる。

----明日(10月1日)のツルネンの予定----
・講演準備

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2004.09.29

■鈴木建邦渋谷区議会議員らと意見交換■

9月29日号
 夕方、渋谷区の鈴木建邦(けんぽう)区議とインターン生6名が来室され、ツルネンと意見交換を行いました。
 鈴木区議は10数名のインターン生をかかえており、学生らは教育関係とベンチャービジネス関係の2つのグループに分けて活動しており、今日来室されたのは、教育関係グループの学生6名です。
 帰化した理由から始まり、有機農法は日本で普及させることができるのか?「食」に関する教育について、どのように進めていこうと考えているのか?など、ツルネンの取り組みに興味深く耳を傾けていました。積極的な学生ばかりで、活発な意見交換会になったのではないでしょうか。

インターン生らと意見交換

インターン生らと記念撮影

----明日(9月30日)のツルネンの予定----
・民主党農林水産部門会議

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2004.09.28

■マラウイ共和国国会議員と会談■

9月28日号
 今朝、民主党・新緑風会の議員研修会から戻り、今日一日は今週末に予定している2本の講演準備と、2件の会談に時間を費やしました。
 来室されたマラウイ共和国のAaron SANGALA国会議員とは、1時間ほどの会談を行いました。今年5月の選挙で初当選され、現在奥様(横浜市出身)の実家に里帰りしているとのこと。15人で結成した新しい政党に所属しており、現在は連立与党の一角を担っており、エイズ問題や貧困問題に積極的に取り組んでいるそうです。
 最後に、マラウイ共和国について簡単に触れておきたいと思います。同国は、アフリカ南東部・マラウイ湖の西岸に位置しています。ザンビア、モザンビーク、ジンバブエと国境を接しており、南北に長い内陸国です。首都はリロングウェで、母国語はチェワ語、公用語は英語です。おおよそ北海道と九州をあわせたほどの面積で、人口は1,100万人。半数がキリスト教徒。

Aaron SANGALAマラウイ共和国国会議員夫妻と

----明日(9月29日)のツルネンの予定----
・講演打ち合わせ
・日本・イスラエル議員連盟昼食会
・鈴木けんぽう渋谷区議会議員らと意見交換

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2004.09.27

■民主党・新緑風会 議員研修会■

9月27日号
 四国八十八ヶ所巡礼から帰り、昨日は「民主党神奈川県連党員・サポーター集会」に参加しました。岡田代表が約300名の党員・サポーターと意見を交わしました。
 本日は、民主党・新緑風会の議員研修会(軽井沢)に出席しています。
 講師に、吉本興業(株)前代表取締役会長・中邨秀雄氏、(株)インサイダー代表取締役兼編集長・高野孟氏を迎え、お話を聞きます。夕方には懇親会も予定されています。

----明日(9月28日)のツルネンの予定----
・マラウイ共和国国会議員との懇談

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2004.09.25

■お遍路便り その5■

9月25日号
---お遍路便り その5---
 お遍路6日目、今回のお遍路の最終日です。今日は13番・大日寺から17番・井戸字寺への9km足らず。午前7時に13番を出発し、11時には井戸寺での巡拝を終え、すぐさま徳島空港へ。いま徳島空港で、この日刊ツルネンを書いています。
 今回のお遍路を一言で振り返ってみますと、「お遍路は歩いた人じゃないと分からない!」ということです。ガイドブックを読んだだけでは、インターネットを見ただけでは、話を聞いただけでは分からなかった魅力が、現場(遍路路)にはあります。
 まだまだ書きたいことはたくさんあるのですが、そろそろ飛行機(15:00徳島空港発)に搭乗の時間ですので、続きは次号のスパークツルでお伝えしたいと思います。また、次回のメルマガでは、ツルネンからの「お遍路レポート」をお届けいたします。

最後に、幸子夫人の遍路俳句を2つお届けいたします。
 「峠越え 朝もや分ける 杉木立」
 「声をかけ 励まし競う 歩き遍路」

15番札所・国分寺

絵描き遍路旅の方と一緒に

17番札所・井戸寺040925_03

----明日(9月26日)のツルネンの予定----
・民主党神奈川県連タウンミーティング(岡田代表との意見交換会)

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2004.09.24

■お遍路便り その4■

9月24日号
---お遍路便り その4---
 お遍路5日目、今日は12番・焼山寺から13番・大日寺への22.7kmを歩きました。今回のお遍路での1日の最長距離です。山道はさほどないと思って油断しておりましたが、序盤の5kmは登り下りの山道。また、それ以降は、緩やかな登り下りのある舗装道路。
 今日の序盤の山道は、昨日に比べればさほど険しくもなく、無難に進めましたが、やはり総距離22.7kmというのは、生半端なものでありませんでした。特に、柔らかい土の上を歩いた後の舗装道路17.7kmは、想像以上に過酷な道のりです。アスファルトは山道よりも、決して歩き易いとは言えません。それに山道の方が面白さがあります。今回の峠越えでは、苦しさと同時に、歩く楽しさも得ることもできました。
 さて明日は、今回のお遍路の最終日です。13番から17番まで進む予定で、夕方4時過ぎには東京に戻ります。

午前8時、12番札所・焼山寺を出発、目指すは20km先の13番札所・大日寺

このお遍路で、初めての「お接待」

途中、険しい山道もありました

おおよそ1時間毎に10分間の休憩

午後3時30分、13番札所・大日寺に到着、7時間30分かかりました

大日寺での巡拝


----明日(9月25日)のツルネンの予定----
・四国八十八ヶ所巡拝(お遍路)
 第14番札所・常時楽寺、第15番札所・国分寺、第16番札所・観音寺、第17番札所・井戸寺
・夕刻、帰京

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2004.09.23

■お遍路便り その3■

9月23日号
---お遍路便り その3---
 今日は、11番・藤井寺から、12番・焼山寺への12.9kmの峠越えをしました。この遍路道は、1200年前に空海が歩いた時のままの自然が残っている唯一の遍路道で、最後まで残った空海の道と言われております(一部、舗装されておりますが・・・)。
 その行程は、最初の6.6kmは延々と険しい登り坂、その後登り下りの2.2kmを進んだら、急な下り坂の多い1.6kmが待っていて、最後は2.5kmの強烈な登り坂。ツルネンは、「これがお遍路だよ!」と楽しんでいました。
 11番まではアスファルトの遍路道が多かったですが、ここではほとんどが非舗装道です。土の道は身体にもやさしいし、自然にもやさしいということをあらためて実感しました。また、道が倒木などによって遮られていても、無理に退けたりせず、倒れた状態のままにしているようです。
 さて、今日はいつも以上にたくさんのお遍路さんとの出会いがありました。40代後半の男性お遍路さんは、この11番から12番までの峠越えを今までに46回往復したことがあるそうです。この日も47回目に挑戦されておりました。明日は仕事で、明後日またお遍路を歩くとのこと。またオーストラリア人の女性も、大きな荷物を背負って頑張っておられました。
 明日は、12番から13番への20.8kmを歩く予定です。距離は長いですが、山道よりも平坦な道が多いので、6時間くらいで歩けるのではないでしょうか。
(第四日目 徳島駅前の旅籠にて)

最後に、幸子夫人のお遍路俳句をお届けしたいと思います。
 「十二番 焼山寺への 萩の道」

休憩中(左端が47回目に挑戦中の方)

一本杉庵にて

この橋を渡ると・・・最終2kmの強烈な登り坂が待っていました・・・3

----明日(9月24日)のツルネンの予定----
・四国八十八ヶ所巡拝(お遍路)
 第13番札所・大日寺(だいにちじ)

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2004.09.22

■お遍路便り その2■

9月22日号
---お遍路便り その2---
 昨日の日刊で、今日のルートは「10番札所・切幡寺から11番札所・藤井寺への10kmの峠越え」とお伝えしましたが、それは過ちで、山から街へ下りてくるコースでした。山越えは、明日の11番・藤井寺から12番・焼山寺の12.9kmで、お遍路第一難所の峠越えになります。
 それでは、お遍路三日目(今日)の報告をしたいと思います。今日は初日に続き、所々で雨に見舞われました。それでも、初日のドシャ降りに比べれば、可愛いもので、お遍路には程よい雨(?)でした。気温も昨日の夏日よりグンッと下がり、半袖では普通に生活していると肌寒い感じでした(東京は暑かったようですが)。ただ、お遍路にはちょうど良い気温です。汗もほとんどかくこともなく、約10.7kmの行程を歩くことが出来ました。
 さて、お遍路の財産の1つは、なんと言っても人との出会いです。この三日間だけでも多くの方々と出会いました。昨日の民宿でご一緒だった70代のおじいさん、10番から11番までの長丁場を、追い抜いたり追いつかれたり。お接待で頂いたという「さつまいも」を頂戴いたしました。美味しかったです。
 また、初日の宿から一緒の60代のおばあさん、今日は11番の近くの民宿に泊まるとのこと。初日に相部屋となった32歳の元サラリーマンの男性は、10月末をめどに「通し打ち(一度に八十八ヶ所全部歩く)」するそうです。今頃はどのあたりを歩いているのだろうか。自分たちの事だけでなく、知り合った方々がどうしているのかも気になります。
 さて、明日はどんな出会いがあるのでしょうか・・・。(遍路三日目 徳島駅前の旅籠にて)

最後に、幸子夫人のお遍路俳句を2つお届けしたいと思います。
 「彼岸花 色あせにけり 秋遍路」
 「判衣(はんごろも) 九印そろいて 二日遍路」

十番札所・切幡寺にて

お遍路休憩中のひとこま


----明日(9月23日)のツルネンの予定----
・四国八十八ヶ所巡拝(お遍路)
 第12番札所・焼山寺

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2004.09.21

■四国八十八ヶ所巡礼(お遍路)■

9月21日号
 ツルネンは、現在四国八十八ヶ所巡礼(お遍路)に行っております。
 初日の昨日は、8時50分羽田発の飛行機に搭乗、10時に徳島空港到着後バス、電車を乗り継ぎ、JR板東駅に昼前に降り立ち、お遍路スタート。第1番札所霊山寺、第2番札所極楽寺、第3番札所金泉寺、第4番札所大日寺とまわり、夕方は第5番札所地蔵寺近くの旅館・森本屋に宿泊。途中夕立にあったが、順調に第1日が終わったそうです。
 本日は、第5番札所地蔵寺から第9番札所法輪寺までの予定です。
 昨日は、ネットがつながらず、徳島からの日刊ツルネンはお届けできませんでした。先ほど(午前10時頃)ツルネンから電話があり、いたって順調とのことです。ネットがつながれば、夕方写真等もお届けできると思います。

---お遍路便り その1---
 昨日からはじまった四国八十八ヶ所巡礼、インターネット環境が整わず、昨日は便りをお伝えすることができませんでしたが、今日の宿では何とか接続することができました。
 上記の電話レポートでも触れられておりますが、昨日はほぼ予定通りに巡礼することができました。とは言うものの、最初の1番札所・霊山寺では、順拝の手順で少々手間取ってオドオドしていたのも事実です。ただ、2番札所、3番札所・・・と進むにつれ慣れていき、今では、だいぶお遍路さんっぽくなってきたのではないでしょう。何事にも変え難い、貴重な経験が出来ることに、感謝・感激です。
 この2日間で歩いた距離の合計はおよそ30km、足への疲労もさることながら、10kg近くのリュックを背負ってることもあって、肩への負担も相当なものです。今日もよーくマッサージをして明日に備えたいと思います。
 さて、話すと長くなりそうなので、今日はこの辺で失礼したいと思います。
 明日は、今回のお遍路で最大の難所の1つ、10番札所・切幡寺から11番札所・藤井寺への10kmの峠越えです。頑張りまっす!(お遍路二日目 旅籠・坂本屋にて)
二番札所・極楽寺にて


----明日(9月22日)のツルネンの予定----
・四国八十八ヶ所巡礼(お遍路)
 第10番札所切幡寺、第11番藤井寺

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2004.09.17

■北海道視察3日目■

9月17日号
 今日は、沖縄及び北方問題に関する特別委員会北海道視察の3日目でした。予定通り、納沙布岬(北方領土展望)、北方館、望郷の家、四島のかけ橋を視察後、記者会見を行い、午後2時半の飛行機で北海道をあとにしました。後日メルマガ等で、ツルネンの北海道視察レポートをお届けできるかと思います。
 さて、来週月曜日(20日・秋分の日)から、ツルネンは四国八十八ヶ所巡礼(お遍路)に出ます。今回は幸子夫人・真島秘書が同行し、25日(土曜日)までの6日間で、四国霊場1番札所・霊山寺(りょうぜんじ)から、19番札所・立江寺(たつえじ)まで、約80kmの行程を歩く予定です。来週は、四国からの写真付きレポートをお届けしたいと思います。

----明日(9月18日)以降のツルネンの予定----
・ツルの会理事会&民主党参議院比例区第24総支部役員会(9/18)
・四国八十八ヶ所巡礼に出発(9/20)

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2004.09.16

■北海道視察2日目■

9月16日号
 今日も沖縄及び北方問題に関する特別委員会の委員派遣で北海道です。
 今日の主な予定は、優良酪農家視察、根室支庁管内首長・北方関係団体代表者(元島民等)との意見交換、北方四島交流センター視察などです。

----明日(9月17日)のツルネンの予定----
・沖縄及び北方問題に関する特別委員会委員派遣のため北海道へ
  納沙布岬、北方館、望郷の家、四島のかけ橋視察後空路東京へ

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2004.09.15

■沖縄及び北方問題に関する特別委員会・北海道視察■

9月15日号
 今日から3日間、沖縄及び北方問題に関する特別委員会の委員派遣で、北海道を訪れています。
 今日の主な予定は、北海道庁・北海道議会・北方関係団体代表者との昼食後、北海道の高橋はるみ知事を表敬訪問。その後は、北海道・国土交通省から概況説明聴取、北方関係団体代表者との意見交換を行います。
 また夕方には、飛行機で根室中標津へ移動し、根室支庁管内首長や北方関係団体代表者らと懇談の予定です。


----明日(9月16日)のツルネンの予定----
・沖縄及び北方問題に関する特別委員会委員派遣のため北海道へ
  標津サーモン科学館視察
  花咲港視察
  北方関係団体代表者(後継者等)との意見交換
  北方四島交流センター視察 など
  

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2004.09.14

■秦野駅で街頭キャンペーン■

9月14日号
 午後1時からは、民主党農林水産部門会議に出席しました。
 また夕方5時半からは、小田急線の秦野駅北口で、古谷よしゆきさん(元県議会議員)、阪口直人さん(民主党神奈川県第17区総支部代表)、ツルの会の方々とビラ配りを行いました。今回配布したビラの内容は年金問題、反応もよく、年金問題に対する有権者の民主党への期待は大きいと感じました。
小田急秦野駅街頭キャンペーン(左端が古谷よしゆきさん、マイクを握っているのが阪口直人さん、中央がツルネン)

----明日(9月15日)のツルネンの予定----
・沖縄及び北方問題に関する特別委員会委員派遣のため北海道へ
  北海道知事表敬訪問
  北海道・国土交通省から概況説明聴取
  北方関係団体代表者との意見交換

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2004.09.13

■民主党臨時党大会■

9月13日号
 今日は午前中に、両院議員総会・懇親会が東京プリンスホテルで開催され、午後からは臨時党大会が行われました。
 また大会後、神奈川県連所属の国会議員会議が行われ、規約や役割について確認。今後は月1度、定期的に開催するとのことです。

----明日(9月14日)のツルネンの予定----
・民主党農林水産部門会議
・秦野駅頭キャンペーン(17:30~)

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2004.09.11

■フィンランドのハロネン大統領女史と会談■

フィンランド便り9月11日
     
 里帰りの最後の行事として昨日、大統領と30分間の「情報交換」ができたことを有難く思っている。大統領の日本公式訪問が10月に予定されているので、日本の現状について深い興味を示してくれた。元外務大臣でもあったハロネン女史からは、アメリカと日本との関係、中国やロシアに対する日本の外交などについて多くの質問があった。経済では、日本とフィンランドの中小企業者の苦しい立場が共通の悩みだが、幸い両国間に大きな問題はほとんどなく、あらゆる交流を更に発展させることが大統領訪問の主な狙いのようである。
 ちなみにフィンランド大統領の任期は6年間で、直接選挙で選ばれる。ハロネン女史は2000年にフィンランド初の女性大統領になり、国民の間で今も高い支持を保っている。フィンランドでは総理大臣が政府の最高責任者であるが、大統領は国の顔でオピニオンリーダーとしての発言が注目されている。
 4週間の母国での「ワーキングホリデイ」が終わり、月曜日から国会議員の本業にフレッシュな精神で取り組むことができる。
         ツルネン マルテイ
 

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2004.09.10

■ハロネン大統領と会談へ■

9月10日号 --フィンランド便り その22--
 ~ツルネンの電話レポートから~
 今日は、これからJoensuuからHelsinkiへ移動。明日の夕方にはHelsinkiを発つことになる。
 昨日の日刊でも触れたが、今日の主な予定は、記者会見、フィンランド-日本友好議員連盟との会談、そして宮殿でのTarja Halonen大統領(フィンランド初の女性元首)との会談である。
 また、今夜Helsinkiのホテルから、フィンランドからの最後のメルマガを送りたいと思う。

----明日(9月11日)以降のツルネンの予定----
・Helsinki発(9/11)
・成田空港着(9/12)
・両院議員総会・懇談会(9/13)
・民主党大会(9/13)

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2004.09.09

■気温-2℃■

9月9日号 --フィンランド便り その21--
 ~ツルネンの電話レポートから~
 今朝も霜が降り、気温はなんと-2℃。フィンランドもあと二日、こんなにスケジュールどおりに日程をこなすことが出来て、大変有意義な旅だった。
 今日は、お墓参りのあと、午後はKaprakka職業訓練センターを視察する。
 また、明日は、記者会見のあと、フィンランド-日本友好議員連盟との会談、そして宮殿でのTarja Halonen大統領(フィンランド初の女性元首)との会談も正式に決まった。40分ほどの1対1での対談だ。今から楽しみである。

----明日(9月10日)のツルネンの予定----
・Helsinkiへ移動
・記者会見
・フィンランド-日本友好議員連盟との会談
・Tarja Halonen大統領との会談

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2004.09.08

■プオルッカ狩り■

9月8日号 --フィンランド便り その20--
 ~ツルネンの電話レポートから~
 今朝は霜が降り、気温は4℃。昼間はプオルッカ狩り、夕方からはNykyposti誌のインタビューが2時間30分行われる。別荘での生活も今日で最後、明日の朝にはJaakonvaaraを離れ、車でLieksaへ移動する予定だ。

----明日(9月9日)のツルネンの予定----
・Lieksaへ移動、お墓参り
・Joensuuへ移動、Kaprakka職業訓練センター訪問

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2004.09.07

■オアシスinフィンランド■

フィンランド便り9月7日  

 私の生まれ故郷、北カレリアに21世紀に相応しいオアシスが生まれようとしている。昨日そのオアシスの現場を案内してもらった。
 以前からヨエンスー(Joensuu)には日本のつくばのような「サイエンスパーク」がある。
各分野の専門家たちがそこで研究室を持ちよい環境で仕事ができる。しかし今までのサイエンスパークの欠点は、科学分野同士の交流がなかったことにある。つまり研究が分野別に行われ知恵と力を合わせる事が出来ていなかった。
 ヨエンスーのオアシスでは芸術家、企業や大学の技術者たちがチームを組んで新しいアイディアを生み出す。つまり芸術家も社会生活の中に入るのだ。
 ヨエンスーのオアシスは「ITオアシス」でもある。だからヘルシンキから500km離れていてもインターネットで世界中につなぐことができる。
 この未来の知恵とエネルギー、快適な想像力に溢れるオアシスを日本の同僚議員たちにもぜひ紹介したいと考えている。フィンランドから学ぶ新しいヒントになるに違いない。  ツルネン マルテイ

今後の予定
今日からの二日間はいよいよ、生まれ故郷、ヤーコンワーラの森でこけもも摘みです。

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2004.09.06

■ドキュメンタリー撮影■

9月6日号 --フィンランド便り その18--
 ~ツルネンの電話レポートから~
 今日はこれから列車でJoensuuへ向かい、ツルネンマニフェストDVD版の作成に携わってくれた方々と会う予定。
 また午後からは、以前ホームページでも紹介したと思うが、フィンランドTV向けの1時間のドキュメンタリーの一部を撮影することになる。

----明日(9月7日)のツルネンの予定----
・Jaakonvaaraへ移動
・プオルッカ狩り

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2004.09.04

■フィンランド便り9月4日■

フィンランド便り9月4日

 中国から伝わってきた「Fengshui」(風水)がフィンランドでも流行しているようだ。
週刊誌のみでなく「Helsingin Sanomat」という部数で第一を誇る日刊新聞にも大きく紹介されている記事を読んだ。「風水」はご存知のように、吉凶に関係あるとされる家や家具の位置・方向・間取りなどを定める5000年の歴史を持つ中国の教えであるが、フィンランド人もこの「信仰」に気を配るようになったことが意外である。「物や場所も悪いエネルギー、又は良いエネルギー(波動)を発信することができると多くのフィンランドが信じるようになっていると聞いた。
 風水の他にも東洋からの様々な宗教(迷信?)に興味を持つことの背景には、伝統的なキリスト教の教えから人生の意義を見つけない人が増えていることであるのかもしれない。
 反面、キリスト教の中にも新しい「信仰復興運動」が起きていると聞く。
 このような動きからも分かるように、21世紀の人間がどの国でも人生に新しい目的や意義を必死に求めているようである。
 今回の里帰りが残り一週間になった。母国フィンランドに感謝しながら帰国9月11日までさらに精神修養を続けたい。
 ツルネン マルテイ

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2004.09.03

■家族と別荘で■

9月3日号 --フィンランド便り その16--
 ~ツルネンの電話レポートから~
 フィンランドでの予定はすべて順調に進んでいる。今日は、息子Jouni、娘Siniの家族らが別荘にやってくるので、三日間は賑やかになるであろう。
 さて、明日(土曜日)はメルマガと日刊ツルネンをフィンランドから更新したいと思う。

PS.先日フィンランド帰省中のツルネンに、朝日新聞社の電話取材がありました。昨日(9/2)の夕刊三面にインタビューの内容が掲載させておりますので、ご覧頂ければと思います。

----明日(9月4日)以降のツルネンの予定----
・息子Jouni、娘Siniの家族らと共にPietilaの別荘で過ごす(9/4-9/5)
・列車でJoensuuへ向かい、DVD作成チームと懇談(9/6)

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2004.09.02

■夫婦水入らず最後の日■

9月2日号 --フィンランド便り その15--
 ~ツルネンの電話レポートから~
 夫婦水入らずの三日間も今日で終わり、明日からは、息子Jouni、娘Siniの家族らと共に別荘で過ごすことになる。
 さて、今度の土曜日はメルマガをフィンランドから読者の皆さんにお届けする予定、また日刊ツルネンもフィンランドから更新作業をしたいと思う。

----明日(9月3日)のツルネンの予定----
・息子Jouni、娘Siniの家族らと共にPietilaの別荘で過ごす

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2004.09.01

■静かな森で■

9月1日号 --フィンランド便り その14--
 ~ツルネンの電話レポートから~
 今日から三日間は夫婦水入らず。車の音も、人の声も聞こえない。一番近い民家とは、15km離れている。一日中読書するつもり。有機農業の本を持ってきたので、その勉強をする。

----明日(9月2日)のツルネンの予定----
・Pietilaの別荘で静養

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