2009.12.16
2009.12.15
韓国訪問
12月15日号
13日(日)から14日(月)にかけて、ツルネン議員は夫人とともに韓国を訪問しました。
日本と韓国の間には、10年前から「日韓キリスト教議員連盟」があり、クリスチャン議員交流を行ってきましたが、このたび韓国・ソウルで10周年記念会が催されることとなりました。
ツルネン夫妻は13日午前に日本を出発し、ソウル到着後にさっそく記念礼拝と平和コンサート、そして夕食会に参加しました。写真は記念礼拝と平和コンサートの際のものです。写真には写っていませんが、1階席は多数の聴衆で埋め尽くされ、総勢4000人が集う大集会でした。
翌14日は、朝7時30分より、韓国の国会議事堂内ホールにて開催された10周年記念集会に参加した後、午前10時から日韓友好のためのフォーラムに出席、最後は韓国版築地市場ともいえる魚市場にて昼食会を行った後、夕刻に帰国の途につきました。
韓国には多数のクリスチャンが存在し、国会の中にも多数のクリスチャン議員がいるのですが、その数の多さや影響力の大きさに、ツルネン議員は感銘を受けたとのことでした。
----明日(12月16日)のツルネンの予定----
・環境関連団体との懇談
・神奈川外国人学校ネットワークとの懇談
・東ティモール・日本友好議員連盟訪日歓迎昼食会
・幹事長室に有機農業政策の陳情
・農水省に有機農業政策の陳情
2009.12.14
COP15
12月14日号
現在、デンマークのコペンハーゲンでは地球温暖化対策を話し合う、国連気候変動枠組み条約第15回締約国会議(COP15)が開催されています。日本からも小沢鋭仁環境大臣を始めとする政府の代表団が現地に入り、交渉を続けています。温室効果ガスの削減に関する交渉は各国の利害がからむ難しい問題ですが、地球温暖化問題はまったなしの状況であることをふまえ、地球を守るという第一の目的を達成するために各国とも前向きに交渉にあたってほしいものです。
最終日の18日には各国首脳による会合が予定されています。9月の国連気候変動サミットにおいて、「2020年までに90年比で25%削減」の目標を掲げた鳩山総理がリーダーシップを発揮することを期待します。
----明日(12月15日)のツルネンの予定----
・事務所打合せ
・資料整理
2009.12.11
日韓キリスト教議員連盟
12月11日号
12月も半ばにさしかかり、街はクリスマスムードです。クリスチャンのツルネンは今週末、韓国のクリスチャン国会議員との交流のために、1泊2日の予定でソウルに向かいます。「日韓キリスト教議員連盟」が10周年を迎えたことにともない開催される記念集会に出席するためです。現地では記念礼拝や記念集会のほかに、日韓の友好のためのフォーラムなどに出席する予定です。
----明日(12月12日)のツルネンの予定----
・山いもの会(12/12)
・日韓キリスト教議員連盟10周年記念集会出席のためソウルへ(12/13,14)
2009.12.10
有機支援「復活を」
12月10日号
今日の日本農業新聞1面の見出しである。一昨日ツルネンは赤松農林水産大臣に申し入れを行ったが、有機農業関係団体も直接政府・与党に要請すべく、民主党に要望書を提出した。来週にも政務三役に申し入れる予定。要請団体は以下のとおり。
○NPO法人安全な食べものネットワークオルター
○生活協同組合連合会きらり
○生活協同組合連合会コープ自然派事業連合
○生活クラブ事業連合生活協同組合連合会
○パルシステム生活協同組合連合会
○パルシステム生産者・消費者協議会
○株式会社ビオマーケット
○らでぃっしゅぼーや株式会社
○NPO法人有機農業技術会議
○NPO法人全国有機農業推進協議会
----明日(12月11日)のツルネンの予定----
・講演準備等
2009.12.09
環境委員会視察
12月9日号
国会が閉会しましたが、今日もツルネンは午前、午後と来客や会議に追われました。
さて、ツルネンの所属する参議院環境委員会では明日、委員会視察に出かけます。視察の目的は「低炭素・循環型社会構築の取組状況等に関する実情調査」。明日は、慶応義塾大学新川崎キャンパスにて電気自動車の開発状況など、また川崎市臨海部の川崎エコタウンにて企業が主体となった地域への環境負荷を減らす取り組みなど、先進的な事例を見学する予定です。
----明日(12月10日)のツルネンの予定----
・環境委員会視察
2009.12.08
赤松農林水産大臣に申し入れ
12月8日号
本日午前、2次補正の経済対策7.2兆円が閣議決定されました。「明日の安心と成長のための緊急経済対策」の主な内容は、家電エコポイント制度の改善、エコカー補助の延長、住宅版エコポイント制度の創設等です。
ツルネンは午後、赤松農林水産大臣に申し入れを行いました。ツルネンは2006年に「有機農業推進法」を成立させた中心的な議員であり、その法律に沿って2008年度から行われてきた「有機農業総合支援対策」は、有機農業推進にはきわめて重要なものです。今回、事業仕分けにより、他のモデル事業と一緒に「廃止」になってしまったので、是非再度「有機農業総合支援対策」について、その成果等検証して頂き、継続して頂くよう要望しました。赤松農林水産大臣からは、「必ず復活させる」と力強い回答を頂きました。引き続き、有機農業関係団体、消費者団体、流通関係団体等とも連携を取りながら、政府・与党に要請を行っていく予定です。
----明日(12月9日)のツルネンの予定----
・IFOAM Japan、URGENCI事務局長面談
・U-net委員長面談
・環境委員会質問研究会
・環境省政策会議
2009.12.07
LUOMU(ルオム)
12月7日号
ツルネンの新しい著書が届きました。今回の本は石井政策秘書との共著です。タイトルは「自然に従う生き方と農法 ルオム」(戎光祥出版・定価1700円+税)。ルオム(luomu)とは、フィンランド語で、「自然に従う生き方」のこと。また、有機栽培で作られた食べ物のこともルオムと呼ぶそうです。今回の本は、自然農法・有機農法の全国ガイドです。
ツルネンと石井秘書が全国を駆け巡って集めた、「自然に従う生き方と農法」の実践者の苦労とチャレンジと成功を余すところなく紹介しています。自然にやさしい農業を初めてみたいと思っている人にも、安全な農産物を手に入れたいと思っている方にもおすすめの一冊です。
出版を記念したパーティーを12月19日に予定しています。ご興味のある方はツルネン事務所までご連絡ください。
----明日(12月8日)のツルネンの予定----
・農林水産大臣に申し入れ
2009.12.04
国会閉幕
12月4日号
本日で第173回臨時国会は閉会しました。今国会は当初、11月30日までの36日間の予定でしたが、最終日に4日間延長され、トータルで40日間開会されました。夏の総選挙により政権交代がなされてから初めての本格的な国会だったこともあり、本会議や予算委員会などの与野党の論戦や政府の事業仕分けの様子がテレビで流れるなど、この間、これまでになく政治が注目を浴びることとなりました。皆さんはどのように受け止められたでしょうか。
今国会を終えてツルネンは、「民主党が国づくりをリードしていく責任感に、体が震えるような感動を覚える国会だった。一方で、政権与党となった民主党にまだその自覚が足らないのも事実である。これからさらに勉強を積み、政府をサポートしていかなければならない。」と感想を述べていました。
上の写真は、本日開催された締めくくりの両院議員総会の様子です。鳩山首相が出席し、今国会のお礼と、今後への意気込みを話しました。
下の写真は今日の国会周辺の様子です。イチョウがきれいな黄色に染まっています。
----明日(12月4日)以降のツルネンの予定----
・農作業(12/6)
・キューバ外務大臣との懇談会(12/6)
・民主党神奈川県連役員会・常任幹事会(12/7)
2009.12.03
有機支援「必ず復活」農水副大臣(日本農業新聞)
12月3日号
今週初めにメルマガで「有機支援は廃止」 と発信しましたが、その反響は大きく、有機農業関連団体や消費者団体、流通関係団体などから「有機農業推進政策支援の継続」を求める要望が届いています。
ツルネンは、昨日行われた農林水産省政策会議で有機農業推進政策について支援の継続を求めましたが、山田副大臣から「ツルネンさんの思いはよく分かる。私も一緒にキューバに視察に行った。この「有機農業支援対策」の予算は、必ず復活させるよう、復活折衝を行う」と力強い答弁を頂きました。(これは、本日付の日本農業新聞の1面にも出ています)今後は、赤松大臣の帰国を待ち、関係各所から届いている要望書を直接届けたいと思っています。
----明日(12月4日)のツルネンの予定----
・農林水産委員会質問研究会
・党議員総会
・本会議「期末処理等」
・党両院議員総会
・海外雑誌インタビュー
・フィンランド独立記念日レセプション


